• 中国大地震救援に向けた取り組み

    中国・四川省で5月12日に発生した大地震については、皆さんも報道などをご覧になり、心を痛めておられると思います。一日も早い復興と被災者の方々の救済を心より願ってやみません。

    地震発生直後から、世界各国、企業、団体、そして各個人からの様々な支援の手が差し伸べられていますが、デルとしても災害救援に向けて迅速な対応を行いました。

    デルは今回の大地震の救援のため、最大210万人民元の寄付を行うことを表明しました。これはデル社、デル財団、さらに社員向けのDirect Givingという寄付プログラムを通じてデルの社員が寄付を行った額に対し、会社が同額をマッチングして寄付を行う金額をあわせたものです。ここ日本でも、日本赤十字などを通じて、社員が自主的に寄付を行っています。

    今後も、デルとして継続的に支援活動を行っていきます。

    中国はデルにとって、ビジネス上重要な市場であると同時に(2008年はデルが中国でビジネスを開始してから10年目にあたります)、生産工場や製品デザイン・エンジニアリングセンターなどの主要な拠点を抱え、6,000人以上の従業員を有する重要な国でもあります。今回のデルの支援が、地震による被害からの復興と被災者の救済にお役に立てていただけることを切に願っています。

  • Virtualization Everywhere の実現に向けて

    IT関係者の間で昨今最も脚光を浴びているトピックの一つは仮想化である。定義はいろいろとあるようだが、ポイントは、サーバ、ストレージやネットワークなど物理的なマシンや構成を隠して、ITインフラの運用効率を高めることである。仮想化はデルが現在最も注力している事業領域の一つであり、これまでサーバの仮想化ストレージの仮想化、更には仮想化アセスメントサービスの提供など、さまざまな取組みを行ってきた。

    デルがお客様に提供できる仮想化の提案とは、実はハードウェア/ソフトウェア/サービスを一体化した包括的かつワンストップでの仮想化ソリューションである。デルが目指しているのは、お客様が「仮想化」というツールを活用して、複雑化しているITのシステムを効率よく、かつ低コスト、シンプルで運営管理できることである。つまり、ITのシンプル化を通じた、新たな価値創出の可能性を引き出すことである。

    仮想化導入の推進の一環として、デルは今日会見を開いて、エンド・ツ・エンドの仮想化事業の新たな展開を紹介した。ベンダー独自の専有技術ではなく、いわゆる「標準化」、「オープン化」を軸にビジネスを推進しているデルは、業界で幅広くアライアンスを組み、お客様に最とも必要とする製品、ソリューションを提供できる、ユニークなポジションにいると考える。その意味で、仮想化の真価は結局、お客様が自ら主導権を握り、自分達に必要とするハードやソリューションを選ぶべきである。デルの役割は、お客様の個々のニーズを踏まえて、より広い選択肢を提供すること、である。

     

  • 日本語のDirect2Dellがついにオープン

    本日5月12日、デルの公式ブログ「Direct2Dell」の日本版がオープンします。Direct2Dell英語版は2006年7月にオープンし、デルの本拠地アメリカをはじめ、世界中の英語圏で多くのデルユーザーやブロガーたちが参加するブログに成長し、今日に至っています。

    日本語のDirect2Dellでは、デルの様々な部門のブロガーが、製品やサービス、業界動向など、多岐に渡る話題について情報発信を行っていきます。同時に、デルが発信する情報に対してお客様が自由にコメントを書き込むことが可能な仕組みとなっており、お客様からのフィードバックに積極的に関与していくことで、お客様との双方向の対話を重ねていきたいと考えています。

    お客様の声を聞くということは、デルのダイレクトモデルの原点であり、創業した24年前から変わらないデルの理念です。当時とは異なり、現在では、世界100カ国以上に何百万ものお客様がいますが、テクノロジーによって、場所や時間に制約されることなく世界中のお客様とオンラインでつながり、考え方やアイディアを共有することができるようになりました。Direct2Dellは、そのことを象徴するひとつのツールと言えるでしょう。

    Direct2Dell日本版では、日本国内の話題だけでなく、海外でのデルの動向や、社会貢献活動などのデルの様々な取り組みについての情報なども発信していく予定です。
    今後のDirect2Dell日本版にご期待ください!

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