5月 2008 - 投稿

  • Something from Dell at D6

    (意訳:5/28 yourblog原文を掲載)

    米・カリフォルニア州カールスバッドでおこなわれたイベント、D: All Things Digitalカンファレンスの内容が、Techmemeのようなデジタルメディアで次々とフロントページを飾っています。

    D6とは、2日間のイベントで、テクノロジー産業のリーダーや専門家たちがWalt Mossberg、Kara Swisherと、企業、製品、そして未来の予想について、率直に壇上で語り合う場となっています。米国時間の5月28日、マイケル・デルはWaltと様々な話題について語り合いました
    セッションの合間に会場ホールを歩いていたマイケルをつかまえ、所持していたものを見せてもらったというGizmodoのBraian Lamには脱帽です。(Ideastormのユーザーなら何のことかおわかりのはずです)マイケル・デルは、それについて「次の10億人のインターネットユーザーにとって最適なもの」と表現しました。現時点で、この製品の詳細について一切お伝えすることはできませんが、これらの写真を皆さんにシェアします。

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    今後をお楽しみに。

  • デル発!IT情報配信サイト 『Dell IT塾/ビジネスに役立つ最新情報』 がオープンしました

    もうアクセスしましたか?
    デルでは、お客様向けにIT最新情報を配信するサイト、Dell IT塾をデル・オンラインサイトに開設いたしました。

    DELLIT塾


    Dell IT塾」では、Webcastによる新製品紹介やバーチャルセミナーのご提供、お客様に配信中のニュースレターのバックナンバー掲載やセミナーのご案内など、多彩な情報をご提供していきます。

     

     

     

    セミナー案内


    たとえば、もし「仮想化」にご関心をお持ちでしたらバーチャルセミナーなどはいかがでしょうか?

    2008年4月4日に品川プリンホテルで開催いたしましたセミナーの模様を収録したWebcastコンテンツをご覧いただくことができます。

     

     

     

    デルでは、この「デルIT塾」を情報収集にはもちろん、社員のIT教育のツールとしても、ご活用いただきたいと考えています。
    今後、ますますコンテンツを充実させ、お客様のビジネスにお役立て頂けるIT情報を一つでも多くご提供させて頂きたいと思います。ひとりでも多くの方に是非ご活用いただけたら幸いです。

  • 美しさを描き出す、新しいスタイルの提案。DELL Crystal 22インチワイド液晶モニタ

    2008年5月15日、デルの周辺機器・・・いやデルにとって記念すべき製品が日本で発売されました。

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    強化ガラスで作られたボディ、さりげなく埋め込まれた200万画素ウェブカメラ。
    隠すべきスピーカーをむしろデザインとして誇示。
    音量操作やメニュー操作は触るのが楽しいタッチ式。
    さらに、ごちゃごちゃとしがちな配線は、3系統(HDMI、USB、電源)を1本の太軸ケーブルにまとめてある。

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    どの角度から見ても非常にすっきりとしたスマートなデザインが完成しました。

    迫力の映像エンターテイメントを楽しむもよし。
    大画面でゲームを楽しむもよし。
    部屋のインテリアとして眺めるもよし。

    気になる発売価格は149,000円(税込)。そう、決して安くはない価格なのです。
    発売後すぐのイベントで実際に製品に触れていただいたお客様からは「安い」という意見と、「高い」という意見にはっきりと分かれていました。しかし意外にも安い:高いの比率は8:2。もちろん公の場における人間の見得の心理も働くため、気楽に感想を述べられているかもしれませんが、予想以上に好評でした。

    安いから買うのではなく、欲しいから買う。
    さあ、デルからの液晶モニタにおける新しいスタイルの提案です。
    斬新なデザイン、インテリアに調和する必見のアイテムが登場しました。

    詳細は、デルオンラインサイトをご覧ください。

  • Connected Age(オンラインの時代)を生き抜く5つの原則

    (意訳:5/21 direct2dell英語版原文を掲載)

    私は本日、オースティンで開催されるMerkleの第5回年次DbM(データベース・マーケティング)エグゼクティブ・サミットで講演を行います。このサミットには、Fortune 1,000企業のマーケティング・リーダーが集い、マーケティングの歴史の中でも、非常に困難でありながら機会に満ちた現在という時代に、お客様とつながるにはどうすれば良いのかを議論することとなっています。

    例えば、米国では毎日約3,000通のマーケティング・メッセージを受け取りますが、このメッセージの山に企業はどのように対処したら良いのか頭を抱えています。一方で、今日という時代では、お客様に直接語りかけることがかつてないほどに容易になっています。毎日、175,000の新規ブログが開設され、消費者は無数の製品評価やレビューを投稿します。この道を選び、お客様との意味あるつながりを求める企業は、このConnected Age(オンラインの時代)において、お客様の信頼と新規市場を獲得するのです。

    私が思うには、これを成功裏に達成するためには、今日の基調講演で詳しくお話ししますが、次の5つの原則があると思います。

    1. “どこにいるのか”がわかること
    現実の世界と同様に、お客様は企業がどこにいるのか知る必要があります。そして、お客様は、私たちが予測するような場所に目を向けていません。お客様がDellを探すのに、アドレスバーにwww.dell.comと入力するとは限りません。Google、Microsoft、Yahooなどの各種ツールバーに「Dell」と入力することはあるでしょう。企業のホームページが検索結果となるため、ライバル企業サイトと比較し、お客様の検索エンジン体験は同等またはそれ以上のものにならなければいけません。

    2. すべてがオンラインで、リアルタイムであること
    Connected Age(オンラインの時代)において、Jott.comのようなサービスにとって一番大事なことは、欲しいものや必要なものを、「今すぐ」手に入れることができるということを実践することです。近い将来、住宅から、レストラン、自動車、本、食料品などのあらゆるものに対して、電話をかざすと、電話の画面に近所のどの店に行ったらもっと安く購入できるかなどの関連情報が表示できるようになるでしょう。お客様のデジタルDNAを活用する企業こそが成功するのです。つまり、(例えばデータベース内にある)オフラインのお客様データを、リアルタイムのデータと統合し、情報に富んだ、お客様との関連性が強いマーケティングを生み出すということです。

    3. 1人1人のお客様に対しての、マーケティングを実践すること
    今日のお客様はパーソナル化を望んでいます。TVの視聴も、個人のスケジュールに合わせますし、ニュースも、見たい時に、見たい場所で、見たい方法で見たいのです。ノートPCの色を自由に選ぶように、企業のマーケティング方法もパーソナル化されていることを望むのです。TwitterでDellが何を行っているのかご存知ですか。お客様はDell従業員と会話し、Dellからのサポートを得ることができます。Direct2Dellでは最新ポストを読み、DellOutletやDellHomeOffersでは期間限定特別製品を探すこともできます。

    4. 参加すること
    Dellブログは現在5つの言語で提供されています。情報の提供ではなく、お客様との会話に参加することで、非常に多くの深い洞察や好意的な反応をいただいています。驚くのは、Fortune 500企業のうち、ブログを開設しているのは、わずか11%だということです。

    5. 声をきくこと
    お客様はインスピレーションの究極の源泉です。お客様の声を聞くことは、Dellの直販モデルの核をなします。IdeaStormのようなツールにより、Dellが最善・最高の技術パートナーとして何ができるのか、お客様自身が情報を提供してくれるのです。お客様の提供した9,000近いアイデアに対し、600,000以上の投票が寄せられました。お客様志向のオープンな研究開発のラボである、とも言えるでしょう。


     

  • デル スモールビジネス賞、日本での募集を本日からスタート

    本日、IT技術の優れた活用でビジネスを成功させている革新的な中小規模企業を表彰する、「デル スモールビジネス賞」の募集を開始しました。募集は6週間、6月29日(日)まで、デル・ウェブサイト内の特設ページwww.dell.co.jp/sbaward)を通じておこなわれます。

    このプログラムは、デル社と全米独立企業連盟(NFIB)により、2004 年に米国で設立されました。米国では5年目、カナダとメキシコでは4年目を迎える今年は、新興国における起業家を支援する国際的な非営利団体Endeavor、およびグローバルな知識の共有とネットワークを通して起業家精神を広めている国際ベンチャー企業協議会(ICSB)とパートナー関係を結び、実施国を12カ国にまで広げました。今年初めて実施するのは日本だけではなく、中国、オーストラリア、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスといった国があります。

    このプログラムへの応募の対象となるのは、日々の業務にIT技術を活用することで、高いビジネス効果や競争力の向上、またはカスタマエクスペリエンスの向上などを実現した成功事例をもつ、100人以下の従業員の企業または個人事業主です。応募はオープンで、デルのお客様でなくても応募できます。この賞には、国内部門とグローバル部門があって、国内部門で優勝すると、他の11カ国の国内部門優勝企業とのコンペになる、グローバル部門への出場権が与えられ、最大50,000ドル相当のデル製品/サービスなどが贈呈されることになります。

    このプログラムが12カ国で実施されているという事実に焦点をあてると、グローバルにビジネスを展開するデルならではの企画だといえるでしょう。
    ただ、もっと「デルならでは」の側面として、このプログラム自体が、デルの原点に通じているという点があります。デルは、お客様の声を聞くことだけに集中したダイレクトモデルとして、今から25年ほど前に大学寮の一室で始まりました。以来、お客様のご意見を聞き、お客様のニーズに合った製品を提供することで、ここまで成長してきました。デルの歴史そのものがスモールビジネスなのです。

    幅広いお客様からのご応募をお待ちしております。この賞の応募に関して、詳しくは特設ページをご覧ください。

  • 中国大地震救援に向けた取り組み

    中国・四川省で5月12日に発生した大地震については、皆さんも報道などをご覧になり、心を痛めておられると思います。一日も早い復興と被災者の方々の救済を心より願ってやみません。

    地震発生直後から、世界各国、企業、団体、そして各個人からの様々な支援の手が差し伸べられていますが、デルとしても災害救援に向けて迅速な対応を行いました。

    デルは今回の大地震の救援のため、最大210万人民元の寄付を行うことを表明しました。これはデル社、デル財団、さらに社員向けのDirect Givingという寄付プログラムを通じてデルの社員が寄付を行った額に対し、会社が同額をマッチングして寄付を行う金額をあわせたものです。ここ日本でも、日本赤十字などを通じて、社員が自主的に寄付を行っています。

    今後も、デルとして継続的に支援活動を行っていきます。

    中国はデルにとって、ビジネス上重要な市場であると同時に(2008年はデルが中国でビジネスを開始してから10年目にあたります)、生産工場や製品デザイン・エンジニアリングセンターなどの主要な拠点を抱え、6,000人以上の従業員を有する重要な国でもあります。今回のデルの支援が、地震による被害からの復興と被災者の救済にお役に立てていただけることを切に願っています。

  • Virtualization Everywhere の実現に向けて

    IT関係者の間で昨今最も脚光を浴びているトピックの一つは仮想化である。定義はいろいろとあるようだが、ポイントは、サーバ、ストレージやネットワークなど物理的なマシンや構成を隠して、ITインフラの運用効率を高めることである。仮想化はデルが現在最も注力している事業領域の一つであり、これまでサーバの仮想化ストレージの仮想化、更には仮想化アセスメントサービスの提供など、さまざまな取組みを行ってきた。

    デルがお客様に提供できる仮想化の提案とは、実はハードウェア/ソフトウェア/サービスを一体化した包括的かつワンストップでの仮想化ソリューションである。デルが目指しているのは、お客様が「仮想化」というツールを活用して、複雑化しているITのシステムを効率よく、かつ低コスト、シンプルで運営管理できることである。つまり、ITのシンプル化を通じた、新たな価値創出の可能性を引き出すことである。

    仮想化導入の推進の一環として、デルは今日会見を開いて、エンド・ツ・エンドの仮想化事業の新たな展開を紹介した。ベンダー独自の専有技術ではなく、いわゆる「標準化」、「オープン化」を軸にビジネスを推進しているデルは、業界で幅広くアライアンスを組み、お客様に最とも必要とする製品、ソリューションを提供できる、ユニークなポジションにいると考える。その意味で、仮想化の真価は結局、お客様が自ら主導権を握り、自分達に必要とするハードやソリューションを選ぶべきである。デルの役割は、お客様の個々のニーズを踏まえて、より広い選択肢を提供すること、である。

     

  • 日本語のDirect2Dellがついにオープン

    本日5月12日、デルの公式ブログ「Direct2Dell」の日本版がオープンします。Direct2Dell英語版は2006年7月にオープンし、デルの本拠地アメリカをはじめ、世界中の英語圏で多くのデルユーザーやブロガーたちが参加するブログに成長し、今日に至っています。

    日本語のDirect2Dellでは、デルの様々な部門のブロガーが、製品やサービス、業界動向など、多岐に渡る話題について情報発信を行っていきます。同時に、デルが発信する情報に対してお客様が自由にコメントを書き込むことが可能な仕組みとなっており、お客様からのフィードバックに積極的に関与していくことで、お客様との双方向の対話を重ねていきたいと考えています。

    お客様の声を聞くということは、デルのダイレクトモデルの原点であり、創業した24年前から変わらないデルの理念です。当時とは異なり、現在では、世界100カ国以上に何百万ものお客様がいますが、テクノロジーによって、場所や時間に制約されることなく世界中のお客様とオンラインでつながり、考え方やアイディアを共有することができるようになりました。Direct2Dellは、そのことを象徴するひとつのツールと言えるでしょう。

    Direct2Dell日本版では、日本国内の話題だけでなく、海外でのデルの動向や、社会貢献活動などのデルの様々な取り組みについての情報なども発信していく予定です。
    今後のDirect2Dell日本版にご期待ください!

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