6月 2008 - 投稿

  • 個人向け新ブランド「Studio」登場!!

    家庭用のPCに本気のデルが新しいブランド「Studio」を発表。オンラインショップでは7/1より受注を開始します。提携している家電量販店においても順次、販売を開始します。

    Studio family


    新しいブランド、「Studio」のコンセプトはずばり、「Creative(クリエイティブ)」。お客様のライフスタイルを刷新する新しいPCの誕生です。
    お客様のライフスタイルを刷新するクリエイティブとは……

    • お客様のライフスタイルは十人十色。ライフスタイルにあったパソコンをチョイスするのは当たり前です。デルの新「Studio」は豊富なカラーバリエーションが豊富です。選べる天板は8色。チェリー・ピンク、グラファイト・グレー、オリーブ・グリーン、タンジェリン・オレンジ、インテリジェント・ブルー、プラム・パープル、クラシック・レッド、クール・ブラックからお好きな色を、お部屋のインテリアに併せてチョイスする、そんな優雅な楽しみを味わってください。 
    • マルチメディアに完全対応の余裕のスペック。画像、動画、音楽、インターネット。PCをエンジョイするのに十分な機能と性能がStudioには詰まっています。ご予算、やってみたいこと、使う場所、などPCの選び方に柔軟に対応するのがデルのStudioです。

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    新しいStudioはノートブックPCから。15インチ、17インチの画面サイズから選択可能。CPUもインテルとAMDが選べます(15インチのみ)。まずは、お近くの取扱店またはデルのオンラインショップへお越しください。ワクワク感があなたをお待ちしています。

    Studioそして従来のXPSInspironとも今後、続々と新しいラインナップが登場します。デルのPCにこうご期待!!!

    Studio 15_a

  • 岩手・宮城内陸地震により被害を受けられましたお客様への特別サポートのご案内

    このたびの岩手・宮城内陸地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧をお祈り致します。

    弊社では、今回の災害で被害を受けたデル製品をご愛用いただいているお客様に対して、特別保守サービスを実施致します。ご利用の際は、弊社テクニカルサポートまでご連絡下さいますようお願い致します。

    対象のお客様
    岩手・宮城内陸地震の被害によってデル製品が故障したお客様で、一関市、奥州市、北上市、胆沢郡金ヶ崎町、西磐井郡平泉町、栗原市、大崎市の7市町村にお住まいのお客様

    ※. 上記対象地域は厚生労働省が指定する災害救助法適用地域(6月15日付け 災害救助法適用 第2報)によります。今後、状況により変更される可能性がございます。厚生労働省ホームページ


    受付期間

    2008年6月18日(水) ~ 2008年9月15日(月)


    エンタープライズ製品とクライアント製品にてサービス内容が異なりますので、詳細は以下をご確認ください。

    エンタープライズ製品

    特別サポートの内容

    地震による故障の修理は全額無償対応させていただきます。
    (但し、盗難などにより実機が確認できないものは対象外とさせていただきます。)

    対象製品

    デル製サーバ・ストレージ製品

    クライアント製品

    特別サポートの内容
    1)  保証期間内のお客様
    地震による故障の修理は全額無償対応させて頂きます。 
         (但し、盗難などにより実機が確認できないものは対象外とさせていただきます。)
    2)  保証期間を過ぎたお客様 
          保守部品代のみ請求させて頂きます。作業費等の保守費用は弊社負担にて対応させていただきます。

    対象製品
    以下のデル製品 
    -システム本体(デスクトップ・ノートブック) 
    -モニタ  
    -プリンタ 
    -デル製コンピュータ製品(周辺機器等)

    その他

    特別サポート対象外の内容
    以下の場合は、今回の特別サポートの対象外とさせていただきます。 
    - 弊社で販売したサードパーティ製品の無償対応
    -災害に伴う製品の紛失、盗難等に対する対応

    なお、本掲載内容は2008年6月18日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承下さい。

  • プロジェクタの新基準。 ワイドプロジェクタ。 遂にデルからバリューモデルのワイドプロジェクタが登場します。デル 1609WX ワイドプロジェクタ。

    PCモニタはワイドモニタが主流に。また、ノートパソコンの解像度もXGA(1024×768ドット)からワイドアスペクト比のWXGA(1280×800ドット)に。だからこそ、お客様にはワイドで作成した資料はそのままワイドで投映して、見て頂きたい。

    そこでこの1609WXが登場したのです。   

    解像度はもちろんWXGA(1280×800)。WXGAならXGAより、より多くの情報を伝えることができるので、画面のスクロールでいったりきたりが減り、お客様の大切なプレゼンテーションをスマートに演出できます。(XGAより約1.3倍の情報量)

    1609WX_2

    2500ルーメンの明るさがあるから、明るい部屋で手元の資料を見ながら、メモを取りながらでも投影可能。

    プレゼンテーションを始める前に電気を消しに行ったり、電気を消してもらう必要はありません。

    背面にすっきりと並んだ入力端子はVGAが2つ、DVI、コンポジット、コンポーネントが各1つずつ。PC以外の接続も簡単できます。

    1609WX_3

    筐体は3月に発売したモバイルプロジェクタ M209Xに続き、四角い黒のデザインを採用。

    シンプルでスタイリッシュ。
    お客様の会議室にも自然とマッチします。

    キャリングケースも、筐体同様、四角い黒のソフトケースでケーブルやリモコン、アダプターをすっきり収納。
    中にプロジェクターが入っているとは思えないスタイリッシュさです。

    重さも2.25kgだから持ち運びも苦にはなりません。

    clip_image002CIMG0649  肩かけ

    お客様のプレゼンテーション、会議をデルの新しいプロジェクタで演出してみませんか?



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  • マイケル・デル、日本/アジア太平洋地域の記者と懇談

    先週、デルでは日本/アジア太平洋地域から13名の記者を、テキサス州ラウンドロックのデル本社に招き、2日間にわたって懇談を行いました。そこでは、デルの複数のエグゼクティブから記者団に向けて、デルの5つの主要成長分野についての詳細な説明が行われました。また、この懇談会の締めくくりとして、記者団とマイケル・デルとのグループディスカッションが行われましたが、そのディスカッションにおいてどのようなことが話されたのか、簡単に振り返りたいと思います。

    Michael

    マイケルが話したことのひとつは、アジア太平洋地域と日本、および米国外のその他の地域での成長についてでした。マイケルはこの中で、第1四半期ではデルの歴史上初めて、デルの米国外での売上高が米国内の売上高を上回ったことを指摘。この成長はブラジル、ロシア、インド、および中国が牽引したもので、これらの地域での出荷台数は前年同期比73%の伸びを記録しました。デルの中国での成長率はレノボの2倍、インドではHPの6倍に達しました。このような米国外での好調な拡大成長をさらに維持するために、デルは、中国、インド、およびその他の新興市場への大規模な投資を継続するとマイケルは述べました。

    マイケルはまた、世界の消費者市場において、今後、小売店舗が巨大なビジネス機会になるとも述べました。デルは現在13,000カ所の小売店で製品を提供しています。もうひとつの大きな成長機会として、チャネルパートナー経由の販売があります。デルは現在約16,000社の間接販売のパートナーを持ち、このルートでの売上高は120億ドルに上る見込みです。

    これから新しくインターネットに接続することになる10億人の人々に、デルはどのような製品を提供するかという質問に対し、「そのような新しいユーザは機種にはこだわらず、インターネットに接続できるかどうかが判断の基準になる」とマイケルは答えました。デルは中国とインド向けのDell 500ラップトップや、近く発表が予定されているミニラップトップのような新興国向けの製品開発に注力しています。マイケルはまた、今年後半には、まだまだ新製品の発表を予定しているとも付け加えました。

    携帯電話市場への参入に関する質問には、「その質問はむしろ来年たずねてもらう方が適切だ」とマイケルは述べました。それまでの間、デルは小売店舗とチャネルパートナーの両方を通じ、消費者および企業向けラップトップとデスクトップなどの大きな成長機会に注力します。また、近く発表予定のミニラップトップのような9インチモデルや、それよりもさらに小型なモデルにもビジネス機会が存在するともマイケルは述べました。

    技術的な面では、入力デバイスに関する質問がありました。Windows 7で導入されるマルチタッチ機能は作業によっては便利なものですが、これはすでにキーボードとマウスで行なっていることを代わりに行うだけのものではなく、むしろそれを強化するものです。音声認識機能についても同様です。

    またWindows 7に関して、このOSがリリースされるまでWindows XPからのアップグレードを控えるビジネスユーザが多いと予想されるかという質問には、「変動要因が多いため確実なことを言うのは難しい。しかしVistaのドライバの互換性を大きく高めた最近のVista SP1のリリースや、Windows 7がVistaのドライバをベースとすることなどを考慮すれば、Windows 7のリリースに先立ってVistaにアップグレードする企業が多いと予想される」とマイケルは答えました。

    Reporters

  • オンライン時代の「グリーン」に向けて

    デル社のSustainable Business(持続可能ビジネス)のディレクターであるトッド・アルボガストは、今週、日本/アジア太平洋地域からお越しのメディアの方々に、環境リーダーになるというデルの強い決意についてお話しました。メディアの方々とのミーティングは、デルが世界中で推進している「グリーン」戦略をご理解いただき、また今後の展開を垣間見ていただくよい機会となりました。

    アルボガストのプレゼンテーションはまず、人口の爆発的な増加、エネルギー需要の絶え間ない増大、温室効果ガスの排出といった、地球が直面している環境課題の概略から始まりました。このような警告は増えることはあっても減ることはありません。アルボガストは、環境政策とエネルギー効率にすぐれた製品ラインアップの拡大および取り組みの強化によって、課題に取り組むデルの計画についてご説明しました。“環境への取り組みは、今日のほとんどの企業によって謳われている”という記者の質問に対して、アルボガストは「グリーンメッセージは世間にあふれていますが、デルは行動によってそれを示します」と答えています。

    アルボガストの話のポイント:

    • 業界をリードするリサイクルプログラム
      デルのリサイクルプログラムは、世界中のお客様の古くなったコンピューターと周辺機器を無償でリサイクルするものです。デルは地球環境改善のために、業界全体がこのプログラムに取り組むことを要求しています。
    • 今年中にカーボンニュートラルな大手コンピューターメーカーとして唯一の存在に
      デル社はすでに、フォーチュン50社の中で炭素強度が最も低く、競合他社のおよそ半分です。持続可能性とエネルギー効率に取り組んできた結果、これまでに300万ドルを節約し、19,200トンのCO2排出削減に成功しています。こうしたエネルギー効率の改善は、デルとお客様の双方にメリットをもたらします。
    • Plant a Tree for MeプログラムとPlant a Forest for Meプログラムを通じて、お客様とともに二酸化炭素の影響を相殺する世界初の企業に
      このプログラムを通じては、これまですでに100,000本が植樹されました。これらの木々により2億2,500万ポンドのCO2が削減される計算です。
    • 世界で最もエネルギー効率の高いコンピューターでお客様のコスト削減を加速する取り組み
    • IdeaStorm(英語)Direct2DellDell Earth(英語)Dell Community Forums(英語)ReGeneration(英語)を通じたお客様の声への対応
      デルの環境保護プログラムは、デルとの取引やデル製品の購入の有無を越えた広がりをみせており、これについてお客様に感謝しています。このようなオンライン上の場所で、お客様はデルに何を期待しているのかを示してくれて、デルはそれに耳を傾けるのです。

    ラウンドロック本社が完全に「グリーン」エネルギー化されていることなど、米国内における「グリーン」活動にばかりが注目されがちですが、デルは同様に世界規模で環境問題に取り組んでいます。リサイクル、植樹、エネルギー効率に焦点をあてたデルのプログラムは、デル製品が販売されている世界各国で展開されています。アルボガストが日本/アジア太平洋地域のメディアの方々にお話ししたのは、デルの環境への取り組みが米国内で終わりではないことをご理解していただくためでした。地球という惑星の住人である私たちが直面する環境問題は、言語の違いや文化の違い、あるいは政治の違いといったものによって区別されるものではありません。それゆえに、グローバルなコミュニティーとしてこの課題に取り組むことは、デルに課せられた責任なのです。

  • グリーンIT:デスクトップからデータセンターまで

    今週、日本/アジア太平洋地域のメディアの方々が、当社のラウンドロック本社を訪問しています。私は、デル社の最重要課題について記者の方々にご説明するエクゼクティブメンバーの一人として、グリーンITに関してのプレゼンテーションをおこないました。プレゼンテーションの内容は、デスクトップPCからデータセンターにいたるまで、お客様がその環境目標とコスト削減目標を達成できるよう、デルとしてどのような支援をしていくのか、というものでした。

    現在デルは、2010年までにデスクトップPCとノートブックPCのエネルギー効率を25%改善する目標に取り組んでいます。このような目標は、お客様にとっても、環境にとっても正しいことです。デルが目指すエネルギー削減数値は、今年、他社が発表した「2010年までに25%」とは対照的なものです。似たような数値目標に聞こえるかもしれませんが、他社の数値は2005年モデルのPCを基準としています。デルは現在のPC製品を基準にしており、これは言い換えると、デルのデスクトップPCは2005年から2010年で見ると約62%のエネルギー効率改善を実現することになります。これは、他社が同期間で約束する2倍以上の数値となります。

    ガートナー社の調査によれば、世界のCO2排出量の40%はPCとモニターによるものであり、23%がサーバーおよびデータセンター内の冷却技術によるものであるとされています。このような統計も、デルが業界で最もエネルギー効率にすぐれた製品の提供できるよう、積極的な取り組みを続けている理由です。

    以下に具体例を挙げていきます。

    • デルの省電力設計「エナジースマート」を採用したデスクトップOptiPlexは、これまでにおよそ2,400万トンのCO2排出削減を実現し、世界規模で25億ドル以上の節約につなげています。
    • 先日発表したエナジースマート設計採用のデスクトップVostro 410は、標準のVostro PCと比較してエネルギー効率が47%改善されるようになっています。
    • エナジースマート設計を採用したサーバーPowerEdgeの場合は、標準的なサーバーよりも最大で25%エネルギー効率にすぐれ、年間のCO2排出は最大で1トン減少します。
    • PowerEdge Mシリーズブレードサーバーでは、他社の同様のシステムと比較して最大で19%のエネルギー効率改善を達成し、年間CO2排出量は18トン少なくなります(これは、4エーカーの松林が相殺するCO2の排出量に匹敵します)。

    デルはグリーンITに真剣に取り組んでいます。地球上で最もグリーンなテクノロジー企業になるための努力をするだけでなく、お客様がグリーン目標を達成するためのあらゆる支援も同時に行っています。デル製品のエネルギー効率を高めていくことは、この取り組みを実現するうえで重要な方法の1つであり、お客様、デルのビジネス、そして全ての人が共有している地球、そのいずれにとっても正しいことなのです。

  • Vostro 新ラインナップ勢ぞろい

    スモールビジネス向けにVostro™ブランドとして立ち上がってからほぼ1年。ラインナップが新しくなりました。この5月と6月で4機種(ノート3機種、デスク1機種)が装いも新たにお目見えしています。

    5月28日にVostro初の17インチワイド、Vostro1710の販売を開始しました。
    これで、ラップトップ新Vostroブランドのラインナップが勢ぞろいです。

    • モバイルのVostro1310
      13.3”で2.0.2Kg。モバイルと機能を両立させたバランスの良い製品。
    • メインストリーム15.4”の1510
      WXGA+からWUXGA、光沢、非光沢を取り揃え、まさにメインストリーム。
    • デスクトップリプレイスの1710
      なんと言っても、大画面、17.0” (WXGA+またはWUXGA)

    Vostroノートに共通したもの。

    1)要望の強かったキーボードの改善!
    フルサイズキーボードで、頻繁に使用するEnter、Delete, BackSpaceキーが端に。仕事でずっとタイプしないといけなくて、ブラインドタッチするなら、やはり端にあって大きいEnterキーは使いやすいですね。

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    Vostro1400:Enter、Delete, BackSpaceが内側にある。






        

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    Vostro1510:Enter、Delete, BackSpaceが端に。






    2)
    セキュリティオプションが選べる!
    昨今PCを使う以上、データの保護、セキュリティを考えるのは当然です。他社製品では指紋認証が必ずついてくる機種と、無い機種の位置づけがはっきり分かれてしまっていたりしますが、そこはデル。要望に応じて選んで頂けるよう、オプションになっています。
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    右のパームレスト側につく(オプション選択時)



    3)
    法人向けとは言っても当然デザインも重要。
    オプティカルドライブもスロットローディングになって薄さに貢献しているし、黒の鏡面仕上げの筐体で見た目も改善されています。

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    1310・1510・1710共通の光沢のあるスタイリッシュな黒。

     

     

     

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    ドライブはスロットロード式。

     




    さらに、

    Vostro1710なら、
    エクセル業務やワードの編集、.pdfの閲覧、Webの参照etc.デスクトップのモニタで見るのと全く変わらない広い作業領域!!!
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    しかも、テンキー一体型なので、数字の入力も楽々です。(ただ、うっかりするとテンキー があることを忘れてDeleteキーなどを端に求めてしまうので、少し注意は必要です・・・)



    IUSBも6個備え拡張性もまるでデスクトップ。

    新しくなったVostro™シリーズをぜひお試し下さい!!

  • 満員御礼!DellクライアントPC管理強化セミナーが開催されました

    去る2008年5月23日(金)、デル株式会社本社内メインカンファレンスルームにて、「システム管理者必見!中小規模からはじめるクライアントPC管理強化まるわかりセミナー~セキュリティから運用管理まで、SMBをサポートする効果的なIT管理とは~」と題し、ビジネスセミナーを開催しました。
    今回のセミナーでは、企業のIT活用の中で最も活用・浸透度が高い「クライアントPC」の管理に関して、お客様企業が直面している課題を解決し管理の徹底をスムーズに実現するためのノウハウとともに、運用を支えるソリューション・サービスについて、デモンストレーションを交えながらご紹介しました。
    会場はほぼ満席。参加した皆様は2時間半・4つのセッションに興味深く聞き入っておられました。各セッションのQ&Aコーナーでは多くのご質問を頂戴し、大変活気のあるセミナーとなりました。(この場を借りまして、ご参加の皆様に御礼申し上げます。ご参加いただき誠に有難うございました!)当日は会場外にも製品展示のコーナーやミニクイズコーナーなどを設置してデル製品をお客様にご体感頂きました。

    デルではお客様への情報発信の一環として、こうしたビジネスセミナーを随時開催しています。最新の開催予定情報につきましては下記サイトのセミナー情報をチェックしてみてください。

    1.セミナーの模様

  • 日本でも「グリーンIT」を強調

    5月29日木曜日、デルは、日本政府の主導で、環境対策におけるITの可能性について議論する国際シンポジウムに参加しました。
    グリーンIT国際シンポジウムは、日本の経済産業省が主催となり、行政の政策立案者やIT産業、アカデミアから幅広く国際的なリーダーが参加しました。このシンポジウムの骨子は、「ITの利用によるエネルギー消費の抑制(さらに、その抑制によって、いかに経済効率が改善できるか)」および「ITのエネルギー消費の抑制(IT機器自体の効率性が如何にして向上できるか)」にあります。デルが参加したのは、「ITのエネルギー消費の抑制」のパネルディスカッションで、IT業界がどのように製品のエネルギー効率を改善しているのか、生産方法やエンドユーザーの利用方法を含め、話し合うものでした。

    デルでは、環境に関する企業責任へのアプローチとして製品ライフサイクルに注力しています。また、カーボンニュートラル化を約束し、PC製品において25%以上のエネルギー効率の改善を約束しています。

    今回、デルは行政が主催するイベントに日本では初めて参加したことになります。エネルギー効率と環境に対するデルのグローバル規模でのコミットメント(約束)を明示するいい機会となりました。

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