デルとしては初となるラック型ワークステーション Dell Precision R5400を7月22日に発売開始

日本国内のPCワークステーション出荷台数7年連続No,1*を達成しているDell Precision Workstationシリーズ新しいコンセプトの製品が加わります。これまでにないラックタイプの筐体にしたことでデスクトップ型と同レベルのパフォーマンスとセキュリティーを両立しました。

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また、ワークステーションはハイパフォーマンスが求められるが故に、その一方でユーザーは廃熱や騒音、大きな筐体といったネガティブな部分を抱えていました。ラック型の筐体を採用することにより、本体をバックエンドに置いて作業が可能となりユーザーの使用環境の改善につながります。管理者も集中管理が可能となることから管理面においてもこれまでより向上することになります。

既に市場に存在しているブレードタイプとは異なりデスクトップ型と全く同じグラフィックスカードを搭載でき、CPUもIntel Xeon CPUを2つ搭載可能ですのでパフォーマンスの面も全く問題ありません。

 

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PC over IPの技術を採用することにより、同時に発売されるリモートアクセス端末のDell FX100にモニター、マウス、キーボードを接続しリモートグラフィックスのソリューションを実現可能となります。  

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是非とも実際に使用してリモートグラフィックを体感して頂きたいと思っております。

*出展:IDC Japan, Japan Quarterly Workstation Tracker 2007 Q4
         ( IDC定義によるStandard WS:Pentiumプロセッサー、及び同等以上のプロセッサーを搭載するWS)

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