11月 2009 - 投稿

  • Dell PAN ワンボックス・データセンター、スタータ・パッケージの提供開始

    ~導入後すぐにデータセンターの運用を開始できる「ターンキー・ソリューション」を、1千万円を切る価格から提供~

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    デルは今年7月に、仮想環境と物理環境を統合管理するデータセンター統合向けのソリューション、
    「Dell PAN System」を発表しています。

    「Dell PAN System」は、イージェネラ社のリソース管理ソフトウェア「PAN manager®」をデルの標準的な
    PowerEdgeTMサーバに搭載し、コンピューティングリソース(CPU、メモリ、ネットワーク)をモジュール化、
    物理環境と仮想化環境の統一した管理、および高い可用性と迅速な復旧を実現する、効率的な
    データセンターを実現する画期的なソリューションです。

    システムリプレイスやデータセンターの統合をご検討のお客様に、個別に最適化して構築されてきた
    HAシステムなどを統合し、シンプルな運用かつ迅速な復旧が実現できる可用性の高い
    インフラストラクチャを、低価格でご提供できます。

     

    ミッションクリティカルなシステム統合

    これまでは各部門、各部署内においてミッションクリティカルなシステムへの高可用性の対策が行われてきました。
    その結果、現在のようにデータセンター統合を検討する際に、OSに応じて異なるHAクラスタソフトウェアや
    標準化されていない運用が、お客様の課題になっているケースが多く見受けられます。その結果、初期の
    HAシステムの導入時から考えると現在のお客様のデータセンター内には非効率な高可用性のシステムが
    散在していると言えます。

    下図は、Dell PAN Systemと一般的なHAクラスタソフトウェアとの比較になりますが、
    Dell PAN SystemはOSごとに散在してきたこれまでのHAシステムを統合し、使用効率を向上した
    サーバ仮想化技術の実装したほか、迅速なデプロイと統一的な管理画面による容易な設定・運用が行える
    高可用性システムを構築できるミッションクリティカル・データセンター・ソリューションです。

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    ターンキー・ソリューション

    このたび、本製品を短期間でお客様に導入いただけるよう、当社の最新サーバで構成される
    「Dell PAN System」に、Dell | EMC AX4ストレージと導入サービスなどを組み合わせた
    「Dell PAN ワンボックス・データセンター・スタータパッケージ」を用意しました。

    「Dell PAN ワンボックス・データセンター・スタータパッケージ」は、本日から提供を開始します。

    「Dell PAN ワンボックス・データセンター・スタータパッケージ」に含まれるサーバとストレージ

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         <Dell PowerEdge M610>                                   <Dell PoweEdge M1000e>

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        <Dell PowerEdge R710>                                <Dell EMC AX4-5F>

    「Dell PAN ワンボックスデータセンター・スタータパッケージ」には、Dell ProConsultによる基本導入サービス
    が付加されており、導入後すぐに利用することが可能です。また、Dell PAN Server Portability を利用した
    HAシステムを4つのブレードサーバで、3+1の可用性システムを想定して構成しています。

    ミッションクリティカルなデータセンター構築に欠かせない、シンプルで、柔軟性が高く、信頼性の高い
    プラットフォームを990万円(税別、配送料込)~でご提供いたします。

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    提供価格:990万円~(税別、配送料込み)

    ※関東に設置・導入時の想定価格です。※本価格は2009年11月26日時点の価格です。

    お客様に応じた構成変更や、その構成価格につきましては、担当の営業または以下のメール宛先
    までお問合わせください。

    Email : JPPANsystem@dell.com

  • デル、製品梱包に再生可能な竹材の使用を開始

    -PC業界で初めて竹の梱包材を採用-

     

    デルでは、ネットブック「Inspiron Mini 10」と「Inspiron Mini 10v」の出荷用梱包材に、
    竹を使用します。竹は、再生可能な天然素材で、現在梱包材の主流となっている
    パルプモールドや 発泡スチロール、段ボールに代わる優れた素材として注目されています。

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    再生材料を25%使用した外箱の内側にこの素材を緩衝材として用い、「Mini」を
    梱包します。
    デルではこうした梱包材への竹原料の使用を2010年前半にはさらに多くの製品に
    拡大する予定です。

    この新しい取り組みは、地球環境への影響をできる限り小さくしようとするデルの
    取り組みの最新の実践例です。

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    竹を使用するメリット

      ・成長の速さ
        イネ科植物である竹は、地球上で最も成長の速い植物です。1日に60センチ
        伸びることもあり、 3年から7年で成熟します。これは広葉樹の成長速度を
        大幅に上回ります。

      ・強靭さ
        竹は鋼鉄より引張強度に優れており、輸送中のハイテク機器の保護に最適な素材です。

      ・環境へのやさしさ
        竹には土壌改良の効果があります。また、深く根を張って土地の侵食を防ぐ
        とともに、適切に 伐採すれば自然に再生します。



    持続性を高める取り組み

    デルでは素材自体のほかにも、竹梱包材メーカーの
    ユニソース・グローバル・ソリューションズ社(UGS) と提携して、竹の生産に
    かかわる全てのプロセスが高い基準をクリアするように努めています。

    また、世界の森林を対象とし、環境保全の点から適切な森林管理を推進する
    国際的な評価・認証機関であるFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)
    の方針と基準に準拠して竹原料を調達しています。

    ちなみに、産地となる竹林は中国江西省にあり、パンダの生息地として確認
    されている場所からは 遠く離れています(地図参照)。
    デルはまた、UGSとの協力の下、竹林から製造設備に至る竹の加工流通過程全般
    に関するFSCの管理認証(COC認証)の取得に向け取り組んでいます。

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    <赤色部分・・・パンダ生息地、黄色部分・・・産地(中国江西省)>

    デルは製紙・包装材メーカーのジョージア・パシフィック社、UGS、
    環境系コンサルティング会社のエンバイロンメンタル・パッケージング・インターナショナル社
    と連携して、梱包材のリサイクル認証の実現に向け活動しています。



    よりスマートな梱包のための「3つのC

    2008年12月、デルはコンピュータの梱包を大幅に変更する計画を発表しました。
    デルは2012年までに、梱包材の使用量の10%削減、梱包材のリサイクル
    原料使用率の40%向上、分別収集(カーブサイドリサイクル)に対応した梱包材
    の割合75%の実現を目指します。これらの目標を達成するために、デルは次の
    「3つのC」に基づいた戦略を実践しています。

     ・Cube(キューブ、体積):箱の大きさはどうか?もっと小さくできないか?

     ・Content(コンテント、材質):梱包材の材質は何か?もっと適切な素材を使えないか?

     ・Curb(カーブ、分別収集):リサイクルしやすいか?

    竹を電子機器の梱包に使用している例はまだほとんどありませんが、優れた
    梱包材としての竹の実用性はとても魅力的です。デルはモバイル製品に竹の
    梱包材を導入します。竹がこうした製品の梱包材として適切な、強靭かつ持続可能な
    コスト効率の高い素材であることが実証されたからです。

    デルでは、竹をはじめとする革新的な農産材料を、製品全般の梱包に採用しようと
    積極的な取り組みを続けます。

  • デルサポートサイトに『 ビデオ Q&A 』が登場

    デル製品のサポート情報を配信している、デルサポートサイト[ Support.jp.dell.com ] をご存知ですか?

    そのサポートサイトの中でも、パソコンの使い方やトラブルシューティングの情報がたくさん詰まった

    Q&A検索コーナーに『 ビデオ Q&A 』が登場しました。

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    このビデオQ&Aでは、「ビデオでもっとわかりやすく」をコンセプトに、Windowsのインストール方法をはじめ、

    メモリやハードディスクの交換方法など、従来のコンテンツでは把握するのが難しかった画面の動きや作業手順を紹介しています。

    文書番号: 198252 Windows XP を再インストールする手順 (ビデオ)

    文書番号: 198251 Windows XP にドライバをインストールする手順 (ビデオ)

    文書番号: 198308 デスクトップパソコンのハードディスク交換方法 (ビデオ)

    文書番号: 198318 Windows 7 をセーフモードで起動してシステムの復元をする方法 (ビデオ)

    文書番号: 198319 Windows Vista でのシステム復元方法 (ビデオ)

    文書番号: 198322 Windows Vista を工場出荷時の状態へ復元する方法 (ビデオ)

    文書番号: 198326 Windows XP でのシステム復元方法 (ビデオ)

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    現在、ビデオQ&Aは30コンテンツへと増え、話題のWindows7に関するものも含め、続々登場しています。

    特に、Windowsとドライバのインストールや復元方法は普段余り目にしない画面での操作が多いため、

    ぜひビデオQ&Aをご覧いただいてから作業されることをおすすめいたします。

    (印刷が必要な場合には、従来の再インストールガイドをご利用ください)

    今後もお客様よりお問合せの多い内容などを中心にリリースしていきたいと考えておりますので、ぜひご活用ください。

    ※ビデオQ&Aの再生には Adobe Flash Player が必要です。再生できない場合は、こちらをご参照ください。

  • 唯一無二のプレミアムノートPC「Adamo XPS」本日発表

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    洗練されたデザインが特徴の「Adamo」に新しい機種「Adamo XPS」が加わります。11月18日より販売開始予定です。

    最大の特徴は何と言ってもその薄さ。

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    最も薄い部分では9.7mmしかありません。

    最も厚い部分でも10.3mmと、全体的に1cm程度の薄さに収まっています。重量も1.44kg。

    このサイズと重量であれば、かばんに入れて持ち歩くことも苦になりません。

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    さらに特徴的なのはキーボード。

    キーボードはディスプレイに包み込まれて収納されるようなデザインになっています。

    開ける際には感熱式のラッチシステムにより、まずラッチを開放します。その後ボディを立ち上げるとキーボード部分が現れます。

    他のPCにはないとてもユニークな構造になっています。

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    Adamo XPSはただデザインだけを考えたPCではなく、中身も充実しています。

    例えば超低電圧版のインテル Core 2 Duo プロセッサー SU9400を搭載し、 4GBメモリ、128GB Micro SSDなど、申し分ない性能を備えています。

    主なスペックは以下の通りとなります。

    • プロセッサー:インテル Core 2 Duo プロセッサー SU9400 (1.40GHz, 800MHz FSB)
    • OS:Windows 7 Home Premium 64ビット正規版(日本語版)
    • メモリ:4GB デュアルチャネルDDR3-SDRAMメモリ
    • SSD:128GB Micro SSD
    • ディスプレイ:13.4インチ WXGA (1366x768) 白色LED 液晶ディスプレイ
    • 通信機能:インテル 5300 Ultimate N (802.11a/g/n)
    • バッテリー駆動時間:2時間36分(20WHrバッテリー搭載時)、5時間17分(40WHrバッテリー搭載時)
    • 筺体サイズ:340(W) x 273.9(D) x 9.7-10.3 (H) mm
    • 重量:1.44kg (6セルバッテリー搭載時)

    他にはない強い個性を持った「Adamo XPS」。持っていれば注目を集めること間違いなしの製品です。

    発売開始までもうしばらくお待ちください。

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  • デル9製品がグッドデザイン賞を受賞

    「優れたデザイン」を選ぶ2009年度グッドデザイン賞にて、デルの9製品が受賞しました。

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                      <adamo by Dell>                                                        <Inspiron Mini 10>


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                        <Studio One 19>                                               <Dell Wasabi PZ310 Mobile Printer>


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                    <Dell OptiPlex 960>                                                <Latitude 2100>




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            <Dell M109S ポータブルプロジェクタ>

     

    グッドデザイン賞は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する総合的なデザイン評価・推奨制度です。
    1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創立された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」
    を母体とし、50年以上にわたって続いています。

    デルでは、数年前より、デザイン専門チームを立ち上げ、製品のデザインにも力を注いでいます。
    個人のお客様向けの製品では、著名アーティストがデザインしたトップカバーが選択できる「Design Studio
    という試みを始めています。

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    米国では最近、メジャーリーグの各球団デザインのトップカバーも追加されるなど、選択できるデザインも
    拡充されています。

    また、デザインへの徹底的なこだわりによって、adamo by Dellという新ブランドが立ち上がりました。
    第一弾製品のadamoは、アルミ削りだしの世界最薄ボディによるデザイン性や質感により、非常に大きな注目
    を集めました(第二弾となる新adamo製品の予告も始まっていますので、注目してください)。

    法人、公共機関のお客様向けの製品でも、デザインへの取り組みを強化しています。例えばノートパソコンの
    Latitude Eシリーズでは、昨年からスタイリッシュなカラーバリエーションなど外観的なデザインに加え、
    マグネシウム合金構造やメタルヒンジの採用など耐久性や長時間作業時の使い心地など、オフィスならではの
    使用を考えたデザインを採用しています。

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    同様に、学校向けのネットブック製品であるLatitude 2100では、子供にぴったりの遊び心のあるポップな
    デザインを採用しています。

    このような努力が認められ、名誉ある賞にて、9製品も受賞できたことはうれしいかぎりです。デルでは、
    今後も、お客様のより良いIT環境に貢献できるよう努めていきますので、ぜひご注目ください。

    デルの受賞製品のグッドデザイン賞サイトでの紹介はこちら

    デルサイトでは下記からご覧いただけます。

    ■個人のお客様向け製品

    adamo by Dell

    Inspiron Mini 10

    Studio One 19

    Dell Wasabi PZ310 Mobile Printer

    ■法人のお客様向け製品

    Dell OptiPlex 960

    Dell M109S ポータブルプロジェクタ

    ■公共のお客様向け製品

    Latitude 2100

     

    ※以下の製品は日本での販売は現在ありません。

    Dell Studio Mouse

    Dell Studio 2.1 Multimedia Speaker

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