環境

  • 新感覚デスクトップ「Studio Hybrid」お披露目です!

    2008年4月、マイケル・デルによって公表されたコンパクトで省エネな個人向けデスクトップPCが、「Studio Hybrid」となってようやく皆さまの前に登場しました!

    カラーバリエーション

    先日のノートブックPCに続きデスクトップPCで初のStudioブランドがこの「Studio Hybrid」です。ご覧の通りそのキュートなデザインと縦横20cm前後の超コンパクトボディは今までのデスクトップPCとは一線を画す外観。また、ノートブックのテクノロジーを融合したシャーシは省エネ設計で、使用する電力は当社比で従来のデスクトップPCの約25%程度と環境面にも配慮した優れものです。

    このボディサイズながらHDMIポートを標準装備しているのも要注目。また、オプションのブルーレイコンボドライブを付ければ、リビングルームの液晶テレビ用のインターネットマシン・ブルーレイプレイヤーとして活躍できます。

     Capturefile: C:\Program Files\Capture One PRO\Captures\05080017_Seles_jp\05080017_Seles_Slate_jp_298.tif
CaptureSN: CD000856.046116
Software: Capture One PRO for Windows
  Capturefile: C:\Program Files\Capture One PRO\Captures\05080017_Seles_jp\05080017_Seles_Slate_jp_220.tif
CaptureSN: CD000856.046038
Software: Capture One PRO for Windows

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    おすすめの構成は…

    まずカラーオプションで外せないのが何と言ってもナチュラルバンブー。

    Capturefile: C:\Program Files\Capture One PRO\Captures\06080031_Bamboo_Seles_jp\06080031_Bamboo_Seles_jp_180.tif
CaptureSN: CD000856.048752
Software: Capture One PRO for Windows

     

     

     

     

      本物の竹を加工したデザインなので
      置いておくだけで自宅のオブジェにそのまま変身します。

     

     

     

     

     


    光学ドライブはぜひブレーレイコンボを選択肢に。

    斜め前

     

     

     

     

     

     

     

     

    ワイヤレスLANとワイヤレスキーボード・マウスの選択も忘れずに。

    05080017-060 

     

     

     

      これをオプションで付けておけば配線がスッキリして
      更に自宅のどこでも使いやすくなります。

     

     

     

     

    そろそろPCを買い換えようと思われている皆さま、
    デスクトップPC本体だけ買い換えようと思われている皆さま、
    デスクトップPCの大きな筐体はちょっとジャマ、小さいのが欲しい!と思っている皆さま、
    リビングの液晶テレビと手軽に使用できるPCをお探しの皆さま、

    ぜひこの魅力的なエコサイズPC「Studio Hybrid」をご検討ください。


    日本で8月末から発売予定です。もうちょっとだけお待ちください。。

  • デルのグリーンITへの取組み

    環境チームです。ついに洞爺湖サミットも間近に迫り、温室効果ガスの長期目標が話題になるなど、環境への関心が非常に高まっているのを感じています。デルでも、トッド・ドワイヤーの記述にもあるとおり、非常に高い目標を掲げて、製品の省エネや事業活動における環境負荷低減により、事業活動自体が地球環境への貢献となるよう努力しています。

    お客様からも「デルのグリーンITへの取組は?」と問われることが増えてまいりましたので、日本のホームページ内にグリーンIT(省エネや地球温暖化対策)についてまとめたページを作成しました。弊社では、ITのシンプル化によるITの効率化、製品自体の省エネルギー、事業活動のカーボンニュートラル化等に力をいれておりますので、是非こちらをご覧下さい。

  • オンライン時代の「グリーン」に向けて

    デル社のSustainable Business(持続可能ビジネス)のディレクターであるトッド・アルボガストは、今週、日本/アジア太平洋地域からお越しのメディアの方々に、環境リーダーになるというデルの強い決意についてお話しました。メディアの方々とのミーティングは、デルが世界中で推進している「グリーン」戦略をご理解いただき、また今後の展開を垣間見ていただくよい機会となりました。

    アルボガストのプレゼンテーションはまず、人口の爆発的な増加、エネルギー需要の絶え間ない増大、温室効果ガスの排出といった、地球が直面している環境課題の概略から始まりました。このような警告は増えることはあっても減ることはありません。アルボガストは、環境政策とエネルギー効率にすぐれた製品ラインアップの拡大および取り組みの強化によって、課題に取り組むデルの計画についてご説明しました。“環境への取り組みは、今日のほとんどの企業によって謳われている”という記者の質問に対して、アルボガストは「グリーンメッセージは世間にあふれていますが、デルは行動によってそれを示します」と答えています。

    アルボガストの話のポイント:

    • 業界をリードするリサイクルプログラム
      デルのリサイクルプログラムは、世界中のお客様の古くなったコンピューターと周辺機器を無償でリサイクルするものです。デルは地球環境改善のために、業界全体がこのプログラムに取り組むことを要求しています。
    • 今年中にカーボンニュートラルな大手コンピューターメーカーとして唯一の存在に
      デル社はすでに、フォーチュン50社の中で炭素強度が最も低く、競合他社のおよそ半分です。持続可能性とエネルギー効率に取り組んできた結果、これまでに300万ドルを節約し、19,200トンのCO2排出削減に成功しています。こうしたエネルギー効率の改善は、デルとお客様の双方にメリットをもたらします。
    • Plant a Tree for MeプログラムとPlant a Forest for Meプログラムを通じて、お客様とともに二酸化炭素の影響を相殺する世界初の企業に
      このプログラムを通じては、これまですでに100,000本が植樹されました。これらの木々により2億2,500万ポンドのCO2が削減される計算です。
    • 世界で最もエネルギー効率の高いコンピューターでお客様のコスト削減を加速する取り組み
    • IdeaStorm(英語)Direct2DellDell Earth(英語)Dell Community Forums(英語)ReGeneration(英語)を通じたお客様の声への対応
      デルの環境保護プログラムは、デルとの取引やデル製品の購入の有無を越えた広がりをみせており、これについてお客様に感謝しています。このようなオンライン上の場所で、お客様はデルに何を期待しているのかを示してくれて、デルはそれに耳を傾けるのです。

    ラウンドロック本社が完全に「グリーン」エネルギー化されていることなど、米国内における「グリーン」活動にばかりが注目されがちですが、デルは同様に世界規模で環境問題に取り組んでいます。リサイクル、植樹、エネルギー効率に焦点をあてたデルのプログラムは、デル製品が販売されている世界各国で展開されています。アルボガストが日本/アジア太平洋地域のメディアの方々にお話ししたのは、デルの環境への取り組みが米国内で終わりではないことをご理解していただくためでした。地球という惑星の住人である私たちが直面する環境問題は、言語の違いや文化の違い、あるいは政治の違いといったものによって区別されるものではありません。それゆえに、グローバルなコミュニティーとしてこの課題に取り組むことは、デルに課せられた責任なのです。

  • グリーンIT:デスクトップからデータセンターまで

    今週、日本/アジア太平洋地域のメディアの方々が、当社のラウンドロック本社を訪問しています。私は、デル社の最重要課題について記者の方々にご説明するエクゼクティブメンバーの一人として、グリーンITに関してのプレゼンテーションをおこないました。プレゼンテーションの内容は、デスクトップPCからデータセンターにいたるまで、お客様がその環境目標とコスト削減目標を達成できるよう、デルとしてどのような支援をしていくのか、というものでした。

    現在デルは、2010年までにデスクトップPCとノートブックPCのエネルギー効率を25%改善する目標に取り組んでいます。このような目標は、お客様にとっても、環境にとっても正しいことです。デルが目指すエネルギー削減数値は、今年、他社が発表した「2010年までに25%」とは対照的なものです。似たような数値目標に聞こえるかもしれませんが、他社の数値は2005年モデルのPCを基準としています。デルは現在のPC製品を基準にしており、これは言い換えると、デルのデスクトップPCは2005年から2010年で見ると約62%のエネルギー効率改善を実現することになります。これは、他社が同期間で約束する2倍以上の数値となります。

    ガートナー社の調査によれば、世界のCO2排出量の40%はPCとモニターによるものであり、23%がサーバーおよびデータセンター内の冷却技術によるものであるとされています。このような統計も、デルが業界で最もエネルギー効率にすぐれた製品の提供できるよう、積極的な取り組みを続けている理由です。

    以下に具体例を挙げていきます。

    • デルの省電力設計「エナジースマート」を採用したデスクトップOptiPlexは、これまでにおよそ2,400万トンのCO2排出削減を実現し、世界規模で25億ドル以上の節約につなげています。
    • 先日発表したエナジースマート設計採用のデスクトップVostro 410は、標準のVostro PCと比較してエネルギー効率が47%改善されるようになっています。
    • エナジースマート設計を採用したサーバーPowerEdgeの場合は、標準的なサーバーよりも最大で25%エネルギー効率にすぐれ、年間のCO2排出は最大で1トン減少します。
    • PowerEdge Mシリーズブレードサーバーでは、他社の同様のシステムと比較して最大で19%のエネルギー効率改善を達成し、年間CO2排出量は18トン少なくなります(これは、4エーカーの松林が相殺するCO2の排出量に匹敵します)。

    デルはグリーンITに真剣に取り組んでいます。地球上で最もグリーンなテクノロジー企業になるための努力をするだけでなく、お客様がグリーン目標を達成するためのあらゆる支援も同時に行っています。デル製品のエネルギー効率を高めていくことは、この取り組みを実現するうえで重要な方法の1つであり、お客様、デルのビジネス、そして全ての人が共有している地球、そのいずれにとっても正しいことなのです。

  • 日本でも「グリーンIT」を強調

    5月29日木曜日、デルは、日本政府の主導で、環境対策におけるITの可能性について議論する国際シンポジウムに参加しました。
    グリーンIT国際シンポジウムは、日本の経済産業省が主催となり、行政の政策立案者やIT産業、アカデミアから幅広く国際的なリーダーが参加しました。このシンポジウムの骨子は、「ITの利用によるエネルギー消費の抑制(さらに、その抑制によって、いかに経済効率が改善できるか)」および「ITのエネルギー消費の抑制(IT機器自体の効率性が如何にして向上できるか)」にあります。デルが参加したのは、「ITのエネルギー消費の抑制」のパネルディスカッションで、IT業界がどのように製品のエネルギー効率を改善しているのか、生産方法やエンドユーザーの利用方法を含め、話し合うものでした。

    デルでは、環境に関する企業責任へのアプローチとして製品ライフサイクルに注力しています。また、カーボンニュートラル化を約束し、PC製品において25%以上のエネルギー効率の改善を約束しています。

    今回、デルは行政が主催するイベントに日本では初めて参加したことになります。エネルギー効率と環境に対するデルのグローバル規模でのコミットメント(約束)を明示するいい機会となりました。

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