製品情報

  • デルとしては初となるラック型ワークステーション Dell Precision R5400を7月22日に発売開始

    日本国内のPCワークステーション出荷台数7年連続No,1*を達成しているDell Precision Workstationシリーズ新しいコンセプトの製品が加わります。これまでにないラックタイプの筐体にしたことでデスクトップ型と同レベルのパフォーマンスとセキュリティーを両立しました。

    image

    また、ワークステーションはハイパフォーマンスが求められるが故に、その一方でユーザーは廃熱や騒音、大きな筐体といったネガティブな部分を抱えていました。ラック型の筐体を採用することにより、本体をバックエンドに置いて作業が可能となりユーザーの使用環境の改善につながります。管理者も集中管理が可能となることから管理面においてもこれまでより向上することになります。

    既に市場に存在しているブレードタイプとは異なりデスクトップ型と全く同じグラフィックスカードを搭載でき、CPUもIntel Xeon CPUを2つ搭載可能ですのでパフォーマンスの面も全く問題ありません。

     

    image

    PC over IPの技術を採用することにより、同時に発売されるリモートアクセス端末のDell FX100にモニター、マウス、キーボードを接続しリモートグラフィックスのソリューションを実現可能となります。  

     image  image

    image

    是非とも実際に使用してリモートグラフィックを体感して頂きたいと思っております。

    *出展:IDC Japan, Japan Quarterly Workstation Tracker 2007 Q4
             ( IDC定義によるStandard WS:Pentiumプロセッサー、及び同等以上のプロセッサーを搭載するWS)

  • デジタルハイエンドシリーズ 2709W 27インチワイド液晶モニタがデザイン一新で新発売

    実はデルのモニタは「14期連続国内液晶モニタマーケットシェアNO.1※」!
    ※2008年6月発表、ディスプレイサーチ社調べ(2004年10-12月期~2008年1-3月期)

    テレビや各種ITイベントなどで使われているモニタをじっくり観察してみてください。意外にもそれらモニタの背面や前面ベゼルの下にデルロゴを見かけることが多いはずです。

    それはデルのモニタがさまざまお客様に、さまざまな場所で幅広くお使いいただいているモニタだからです。

    そんな、デルのモニタから新しく27インチワイドモニタ 2709Wが発売されました。

    旧モデル2707WFPのアルミベゼルから黒のベゼルに、台座をガラスから黒のプラスチック台に一新し、弊社のデスクトップPCとの親和性を高め、オフィスのデスクにしっくりとなじむ落ち着いたデザインです。

    06080004_2709W_Ultrasharp Display_028

    価格も、弊社通常価格126,000円(税込)とお求めいただきやすい価格になっています。

    この27インチ WUXGA 1920 x 1200 ハイビジョンディスプレーは画像や映像の編集、デジタルコンテンツの開発など、プロフェッショナルユーザに最適なモデル。

    TrueColorテクノロジーを採用し、高コントラスト比で色のメリハリ鮮やかに、忠実に色を再現、速い応答速度でにじみやゴーストなどがありません。

    更に、多彩な接続性もこのモニタの持つ価値の1つ。
    DVIを1つ追加し、2つのDVI端子。ディスプレーポート、HDMIを新たに加え、ゲーム、AV機器を簡単に接続できるようになり、
    コンテンツ開発の現場、ご家庭でのエンターテイメントユーズとしてもご利用いただきたいモデルになっています。

    06080004_2709W_Ultrasharp Display_119

    また、デジタルハイエンドシリーズの特徴である使いやすさに配慮した設計、高さ調節機能や、サイドについたUSB、メディアカードリーダ、 モニタ上に輝点が見つかった場合交換することができるプレミアムパネル保証がついており、お客様に安心と、満足を提供することができます。

    06080004_2709W_Ultrasharp Display_061 06080004_2709W_Ultrasharp Display_148 06080004_2709W_Ultrasharp Display_14606080004_2709W_Ultrasharp Display_042.psd

    オフィスのデスクだけではなく、オープンスペースや小さな会議室の情報共有、ショールームなどでのメッセージング用など、このモニタを幅広くお使いいただきたいと思っています。

  • 個人向け新ブランド「Studio」登場!!

    家庭用のPCに本気のデルが新しいブランド「Studio」を発表。オンラインショップでは7/1より受注を開始します。提携している家電量販店においても順次、販売を開始します。

    Studio family


    新しいブランド、「Studio」のコンセプトはずばり、「Creative(クリエイティブ)」。お客様のライフスタイルを刷新する新しいPCの誕生です。
    お客様のライフスタイルを刷新するクリエイティブとは……

    • お客様のライフスタイルは十人十色。ライフスタイルにあったパソコンをチョイスするのは当たり前です。デルの新「Studio」は豊富なカラーバリエーションが豊富です。選べる天板は8色。チェリー・ピンク、グラファイト・グレー、オリーブ・グリーン、タンジェリン・オレンジ、インテリジェント・ブルー、プラム・パープル、クラシック・レッド、クール・ブラックからお好きな色を、お部屋のインテリアに併せてチョイスする、そんな優雅な楽しみを味わってください。 
    • マルチメディアに完全対応の余裕のスペック。画像、動画、音楽、インターネット。PCをエンジョイするのに十分な機能と性能がStudioには詰まっています。ご予算、やってみたいこと、使う場所、などPCの選び方に柔軟に対応するのがデルのStudioです。

    15_hinge  Studio15_port_leftStudio15_port_right

    新しいStudioはノートブックPCから。15インチ、17インチの画面サイズから選択可能。CPUもインテルとAMDが選べます(15インチのみ)。まずは、お近くの取扱店またはデルのオンラインショップへお越しください。ワクワク感があなたをお待ちしています。

    Studioそして従来のXPSInspironとも今後、続々と新しいラインナップが登場します。デルのPCにこうご期待!!!

    Studio 15_a

  • プロジェクタの新基準。 ワイドプロジェクタ。 遂にデルからバリューモデルのワイドプロジェクタが登場します。デル 1609WX ワイドプロジェクタ。

    PCモニタはワイドモニタが主流に。また、ノートパソコンの解像度もXGA(1024×768ドット)からワイドアスペクト比のWXGA(1280×800ドット)に。だからこそ、お客様にはワイドで作成した資料はそのままワイドで投映して、見て頂きたい。

    そこでこの1609WXが登場したのです。   

    解像度はもちろんWXGA(1280×800)。WXGAならXGAより、より多くの情報を伝えることができるので、画面のスクロールでいったりきたりが減り、お客様の大切なプレゼンテーションをスマートに演出できます。(XGAより約1.3倍の情報量)

    1609WX_2

    2500ルーメンの明るさがあるから、明るい部屋で手元の資料を見ながら、メモを取りながらでも投影可能。

    プレゼンテーションを始める前に電気を消しに行ったり、電気を消してもらう必要はありません。

    背面にすっきりと並んだ入力端子はVGAが2つ、DVI、コンポジット、コンポーネントが各1つずつ。PC以外の接続も簡単できます。

    1609WX_3

    筐体は3月に発売したモバイルプロジェクタ M209Xに続き、四角い黒のデザインを採用。

    シンプルでスタイリッシュ。
    お客様の会議室にも自然とマッチします。

    キャリングケースも、筐体同様、四角い黒のソフトケースでケーブルやリモコン、アダプターをすっきり収納。
    中にプロジェクターが入っているとは思えないスタイリッシュさです。

    重さも2.25kgだから持ち運びも苦にはなりません。

    clip_image002CIMG0649  肩かけ

    お客様のプレゼンテーション、会議をデルの新しいプロジェクタで演出してみませんか?



    clip_image002[4]

  • Vostro 新ラインナップ勢ぞろい

    スモールビジネス向けにVostro™ブランドとして立ち上がってからほぼ1年。ラインナップが新しくなりました。この5月と6月で4機種(ノート3機種、デスク1機種)が装いも新たにお目見えしています。

    5月28日にVostro初の17インチワイド、Vostro1710の販売を開始しました。
    これで、ラップトップ新Vostroブランドのラインナップが勢ぞろいです。

    • モバイルのVostro1310
      13.3”で2.0.2Kg。モバイルと機能を両立させたバランスの良い製品。
    • メインストリーム15.4”の1510
      WXGA+からWUXGA、光沢、非光沢を取り揃え、まさにメインストリーム。
    • デスクトップリプレイスの1710
      なんと言っても、大画面、17.0” (WXGA+またはWUXGA)

    Vostroノートに共通したもの。

    1)要望の強かったキーボードの改善!
    フルサイズキーボードで、頻繁に使用するEnter、Delete, BackSpaceキーが端に。仕事でずっとタイプしないといけなくて、ブラインドタッチするなら、やはり端にあって大きいEnterキーは使いやすいですね。

    clip_image002


    Vostro1400:Enter、Delete, BackSpaceが内側にある。






        

    clip_image004


    Vostro1510:Enter、Delete, BackSpaceが端に。






    2)
    セキュリティオプションが選べる!
    昨今PCを使う以上、データの保護、セキュリティを考えるのは当然です。他社製品では指紋認証が必ずついてくる機種と、無い機種の位置づけがはっきり分かれてしまっていたりしますが、そこはデル。要望に応じて選んで頂けるよう、オプションになっています。
    clip_image006
    右のパームレスト側につく(オプション選択時)



    3)
    法人向けとは言っても当然デザインも重要。
    オプティカルドライブもスロットローディングになって薄さに貢献しているし、黒の鏡面仕上げの筐体で見た目も改善されています。

    Vostro1310(背面)_s 



    1310・1510・1710共通の光沢のあるスタイリッシュな黒。

     

     

     

    clip_image010





    ドライブはスロットロード式。

     




    さらに、

    Vostro1710なら、
    エクセル業務やワードの編集、.pdfの閲覧、Webの参照etc.デスクトップのモニタで見るのと全く変わらない広い作業領域!!!
    clip_image012

        clip_image014

    しかも、テンキー一体型なので、数字の入力も楽々です。(ただ、うっかりするとテンキー があることを忘れてDeleteキーなどを端に求めてしまうので、少し注意は必要です・・・)



    IUSBも6個備え拡張性もまるでデスクトップ。

    新しくなったVostro™シリーズをぜひお試し下さい!!

  • Something from Dell at D6

    (意訳:5/28 yourblog原文を掲載)

    米・カリフォルニア州カールスバッドでおこなわれたイベント、D: All Things Digitalカンファレンスの内容が、Techmemeのようなデジタルメディアで次々とフロントページを飾っています。

    D6とは、2日間のイベントで、テクノロジー産業のリーダーや専門家たちがWalt Mossberg、Kara Swisherと、企業、製品、そして未来の予想について、率直に壇上で語り合う場となっています。米国時間の5月28日、マイケル・デルはWaltと様々な話題について語り合いました
    セッションの合間に会場ホールを歩いていたマイケルをつかまえ、所持していたものを見せてもらったというGizmodoのBraian Lamには脱帽です。(Ideastormのユーザーなら何のことかおわかりのはずです)マイケル・デルは、それについて「次の10億人のインターネットユーザーにとって最適なもの」と表現しました。現時点で、この製品の詳細について一切お伝えすることはできませんが、これらの写真を皆さんにシェアします。

    Photo1 Photo2

    今後をお楽しみに。

  • 美しさを描き出す、新しいスタイルの提案。DELL Crystal 22インチワイド液晶モニタ

    2008年5月15日、デルの周辺機器・・・いやデルにとって記念すべき製品が日本で発売されました。

    12070013-014

    強化ガラスで作られたボディ、さりげなく埋め込まれた200万画素ウェブカメラ。
    隠すべきスピーカーをむしろデザインとして誇示。
    音量操作やメニュー操作は触るのが楽しいタッチ式。
    さらに、ごちゃごちゃとしがちな配線は、3系統(HDMI、USB、電源)を1本の太軸ケーブルにまとめてある。

    12070013-010 12070013-012 12070013-011

    どの角度から見ても非常にすっきりとしたスマートなデザインが完成しました。

    迫力の映像エンターテイメントを楽しむもよし。
    大画面でゲームを楽しむもよし。
    部屋のインテリアとして眺めるもよし。

    気になる発売価格は149,000円(税込)。そう、決して安くはない価格なのです。
    発売後すぐのイベントで実際に製品に触れていただいたお客様からは「安い」という意見と、「高い」という意見にはっきりと分かれていました。しかし意外にも安い:高いの比率は8:2。もちろん公の場における人間の見得の心理も働くため、気楽に感想を述べられているかもしれませんが、予想以上に好評でした。

    安いから買うのではなく、欲しいから買う。
    さあ、デルからの液晶モニタにおける新しいスタイルの提案です。
    斬新なデザイン、インテリアに調和する必見のアイテムが登場しました。

    詳細は、デルオンラインサイトをご覧ください。

  • Virtualization Everywhere の実現に向けて

    IT関係者の間で昨今最も脚光を浴びているトピックの一つは仮想化である。定義はいろいろとあるようだが、ポイントは、サーバ、ストレージやネットワークなど物理的なマシンや構成を隠して、ITインフラの運用効率を高めることである。仮想化はデルが現在最も注力している事業領域の一つであり、これまでサーバの仮想化ストレージの仮想化、更には仮想化アセスメントサービスの提供など、さまざまな取組みを行ってきた。

    デルがお客様に提供できる仮想化の提案とは、実はハードウェア/ソフトウェア/サービスを一体化した包括的かつワンストップでの仮想化ソリューションである。デルが目指しているのは、お客様が「仮想化」というツールを活用して、複雑化しているITのシステムを効率よく、かつ低コスト、シンプルで運営管理できることである。つまり、ITのシンプル化を通じた、新たな価値創出の可能性を引き出すことである。

    仮想化導入の推進の一環として、デルは今日会見を開いて、エンド・ツ・エンドの仮想化事業の新たな展開を紹介した。ベンダー独自の専有技術ではなく、いわゆる「標準化」、「オープン化」を軸にビジネスを推進しているデルは、業界で幅広くアライアンスを組み、お客様に最とも必要とする製品、ソリューションを提供できる、ユニークなポジションにいると考える。その意味で、仮想化の真価は結局、お客様が自ら主導権を握り、自分達に必要とするハードやソリューションを選ぶべきである。デルの役割は、お客様の個々のニーズを踏まえて、より広い選択肢を提供すること、である。

     

もっと見る