• デルとしては初となるラック型ワークステーション Dell Precision R5400を7月22日に発売開始

    日本国内のPCワークステーション出荷台数7年連続No,1*を達成しているDell Precision Workstationシリーズ新しいコンセプトの製品が加わります。これまでにないラックタイプの筐体にしたことでデスクトップ型と同レベルのパフォーマンスとセキュリティーを両立しました。

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    また、ワークステーションはハイパフォーマンスが求められるが故に、その一方でユーザーは廃熱や騒音、大きな筐体といったネガティブな部分を抱えていました。ラック型の筐体を採用することにより、本体をバックエンドに置いて作業が可能となりユーザーの使用環境の改善につながります。管理者も集中管理が可能となることから管理面においてもこれまでより向上することになります。

    既に市場に存在しているブレードタイプとは異なりデスクトップ型と全く同じグラフィックスカードを搭載でき、CPUもIntel Xeon CPUを2つ搭載可能ですのでパフォーマンスの面も全く問題ありません。

     

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    PC over IPの技術を採用することにより、同時に発売されるリモートアクセス端末のDell FX100にモニター、マウス、キーボードを接続しリモートグラフィックスのソリューションを実現可能となります。  

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    是非とも実際に使用してリモートグラフィックを体感して頂きたいと思っております。

    *出展:IDC Japan, Japan Quarterly Workstation Tracker 2007 Q4
             ( IDC定義によるStandard WS:Pentiumプロセッサー、及び同等以上のプロセッサーを搭載するWS)

  • 2008年度 サステナビリティレポートが完成しました

    (意訳: Direct2Dell Englishに原文を掲載)

    デルは本日、2008会計年度の最新のサステナビリティレポートを発表いたしました。世界中のデルチームのメンバーによる膨大な作業を経て、これまでで最も広範な取り組みをカバーするレポートが完成しました。 このレポートの全文はこちら(リンク)でご覧いただくことができますので、是非、目を通していただければ幸いです。概要を把握していただくにはレポートの最初に新しく設けられたエグゼクティブ・サマリーのセクション、およびマイケル・デルとコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)担当バイス・プレジデントであるギル・カセラスからのレターを読んでいただくのが近道です。

    当社は責任ある企業であることを非常に重要視しています。簡単に言えば、経営目標を達成するにあたり、従業員、コミュニティ、および環境に対する義務を念頭に置きながら業務を遂行した時にこそ、最も大きな成功を収められるのだと信じています。当社がコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)を果たす上で、その進捗状況を透明性をもって報告することには極めて重要な意味があると考えています。

    今年のレポートでは、以下の点を改善しました。

    • 環境、サプライヤー、コミュニティのマトリックス(基準値)を要約した表を、読みやすいようにレポートの最初に新たに設けました。
    • 温室効果ガス(GHG)排出の値について初めて外部による検証を受け、デルを低カーボンのリーダーとするための取り組みに対する説明責任を今まで以上に果たしています。デルの包括的な環境政策と進捗状況は、レポートの「Environmental Responsibility(環境に対する責任)」セクションに記載されています。
    • デルにとって新しい取り組み、初期段階にある取り組みなどを話題にする「新たな課題」サブセクションが新たに設けられました。本年度は、HIV・エイズ、サプライヤーとの協業によるグローバルシチズンシップ、ナノテクノロジー、採掘/採取といった問題への取り組み、小売販売における影響といった項目がこの中に含まれています。
    • 「従業員」セクションも新しく追加されました。このセクションには、従業員に耳を傾ける、従業員のための倫理ツール、多様性と包含、グローバルな人材管理、福利厚生を含むグローバルな健康とウェルネス、およびサステナビリティ(持続可能性)への従業員の関与といった項目が含まれています。当社の環境およびサステナビリティへの取り組みを世界中のデル従業員が重要視していることを当社は大きな誇りとしており、このセクションはこのうちのほんの数例を紹介しています。

    また、デルのコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)への取り組みに関しては、17のステークホルダー(機関)からの意見を求め、これらもレポートに含まれています。これは、透明性に対するデルの姿勢と、パフォーマンスを継続的に改善するためステークホルダーと協力していくというデルの取り組みを裏づけるものです。

    サステナビリティ(持続可能性)とレスポンシビリティ(企業責任)の更なる追求をしつつ、デルを企業として引き続き前進させていくにあたって、皆様にはこのレポートをご覧いただき、コメント、アイデア、課題などを是非お寄せ頂ければと思っております。

    注: 現在、サステイナビリティ・レポートは英語版のみのご用意となっております。ご了承ください。

  • 新しいDell.comの誕生

    数週間ほど前に米国が先駆けてデルのホームページをリニューアルしました。

    グローバル・サイト・デザインチームが何か月にも渡るリサーチ、プランニング、デザイン、ローカライズなどの過程を経て、ようやく日本でも2008年7月15日(火)にロンチすることができました!

    新しいページは、ただのホームページではなく、ビジネス要素、お客様からのご意見など度重なるリサーチをもとに作成されました。 また、1.見た目の美しさ 2.目的にあったナビゲーション 3.余裕をもったコンテンツつくり そして 4.ダウンロードタイムを考慮 等を目的として構成されており、私たちデルの社員も皆様に自信をもってご紹介することができます。

    この新しいページの大きな特徴といたしまして、まずは明確なナビゲーションがあげられると思います。

    1) セグメント別
    ヘッダーにはお客様にあったセグメントが分類されており、すぐに目的のページをご覧いただくことができます。

    2) 情報別
    中段にはデルがお客さまに是非お伝えしたい情報をカテゴリー別でご紹介してあります。

    A) 新製品情報
    新製品の内容はすぐにキャッチしたいですよね。 そういうお客様のために、わかりやすく、すぐにアクセスできるセクションができました。 こちらのセクションを常にウォッチして、デルの新製品情報をご堪能ください!

    B) プレスリリース
    新製品情報はもちろんのこと、デルが報道関係者向けに発表している最新情報がここから簡単にご覧いただけます。 デルには今、何がおこっているのか? を最新のヘッドラインから見つけることができます。

    C) キャンペーン情報
    誰でもお得な情報は知りたいもの。 デルでは今後常に、個人のお客様向け、企業のお客様向けにこのセクションからお得な情報をお届いたします。

    あと、特記すべきことは、フッターとトップバナーの充実化です。 トップバナーには常にセグメント別の(個人様向け、企業様向け、データーセンター様向け)デル製品を載せますので、以前より大きくなったイメージ画像をお楽しみいただくとともに、バナーに記載されている製品にワンクリックで製品詳細ページに飛びます。ぜひ内容もお確かめください。

    15日の夜から新しいサイトがロンチしましたが、これが終着点ではありません! 今後とも皆様からのフィードバックをもとに、より充実したホームページにして参りますので、ご意見、ご感想などありましたなら遠慮なくこのブログにコメントをお寄せください。まだアクセスしていない方は、以下画像をクリックしてアクセスし、サイトを隅々までお楽しみください!!

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  • デジタルハイエンドシリーズ 2709W 27インチワイド液晶モニタがデザイン一新で新発売

    実はデルのモニタは「14期連続国内液晶モニタマーケットシェアNO.1※」!
    ※2008年6月発表、ディスプレイサーチ社調べ(2004年10-12月期~2008年1-3月期)

    テレビや各種ITイベントなどで使われているモニタをじっくり観察してみてください。意外にもそれらモニタの背面や前面ベゼルの下にデルロゴを見かけることが多いはずです。

    それはデルのモニタがさまざまお客様に、さまざまな場所で幅広くお使いいただいているモニタだからです。

    そんな、デルのモニタから新しく27インチワイドモニタ 2709Wが発売されました。

    旧モデル2707WFPのアルミベゼルから黒のベゼルに、台座をガラスから黒のプラスチック台に一新し、弊社のデスクトップPCとの親和性を高め、オフィスのデスクにしっくりとなじむ落ち着いたデザインです。

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    価格も、弊社通常価格126,000円(税込)とお求めいただきやすい価格になっています。

    この27インチ WUXGA 1920 x 1200 ハイビジョンディスプレーは画像や映像の編集、デジタルコンテンツの開発など、プロフェッショナルユーザに最適なモデル。

    TrueColorテクノロジーを採用し、高コントラスト比で色のメリハリ鮮やかに、忠実に色を再現、速い応答速度でにじみやゴーストなどがありません。

    更に、多彩な接続性もこのモニタの持つ価値の1つ。
    DVIを1つ追加し、2つのDVI端子。ディスプレーポート、HDMIを新たに加え、ゲーム、AV機器を簡単に接続できるようになり、
    コンテンツ開発の現場、ご家庭でのエンターテイメントユーズとしてもご利用いただきたいモデルになっています。

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    また、デジタルハイエンドシリーズの特徴である使いやすさに配慮した設計、高さ調節機能や、サイドについたUSB、メディアカードリーダ、 モニタ上に輝点が見つかった場合交換することができるプレミアムパネル保証がついており、お客様に安心と、満足を提供することができます。

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    オフィスのデスクだけではなく、オープンスペースや小さな会議室の情報共有、ショールームなどでのメッセージング用など、このモニタを幅広くお使いいただきたいと思っています。

  • 「デル パソコン教室 2008夏 in 宮崎」参加募集中(主催:デル株式会社、協賛:インテル株式会社)

    夏休みももうすぐ。海に山にと楽しいことがいっぱいだとは思いますが、夏休みにパソコンの勉強をしませんか。

    8月16日(土曜)に小学校高学年と中学生のみなさんを対象とした親子パソコン教室を宮崎カスタマーセンターで開催します。夏休みの思い出に、自由研究の宿題として、パソコンの勉強をしてみませんか。デルのお兄さん、お姉さんが優しく、楽しくパソコンを教えてくれます。この教室のメインイベントは「パソコンを作る」です。デルのデスクトップパソコンをみなさんに作ってもらいます。楽しみながら、パソコンを学べる絶好の機会です。

    そして、スペシャルゲストはインテル様。パソコンのテクノロジーのとっておきのお話も聞くことができますよ。

    作ったパソコンは持って帰って、家で使ってください。自分が作った世界に一つだけのパソコンですよ。

    パソコン初心者大歓迎。いままでパソコンを使ったことのない人でも安心して参加してください。

    宮崎県外の方の参加も歓迎します。8月16日に宮崎にいる方なら、どなたでも参加できます(会場までの交通費はご負担してください)。組み立てたパソコンは無料でご自宅までお送りします。

    開催要項

    日時:          2008年(平成20年) 8月16日(土曜) 午後1時30分開始(受付開始:午後1時) 午後4時30分終了予定

    場所:          デル株式会社 宮崎カスタマーセンター(カリーノ宮崎内4階)

    参加対象:   小学5年生から中学校3年生とその保護者。親子ともパソコンや関連する技術的な知識のレベルは問いません。
                         パソコン初心者参加可。

    募集人数:   10組20人(申し込み多数の場合は抽選) 
                          ※必ず親子ペアで参加してください。お子様だけの参加はできません。お子様2人だけの参加もできません。 
                              小さなお子様の同伴は固くお断りします。

    参加費用:     54,800円(パソコン教材を含む)

    その他:          パソコン用のモニターは当日お貸し出しします。ご自宅用がご入り用の場合は別途販売します。

    詳細と申し込みはこちら
    http://www.dell.co.jp/kids2008summer        

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    ※写真は教材として利用する「Inspiron 530s」

  • デルのグリーンITへの取組み

    環境チームです。ついに洞爺湖サミットも間近に迫り、温室効果ガスの長期目標が話題になるなど、環境への関心が非常に高まっているのを感じています。デルでも、トッド・ドワイヤーの記述にもあるとおり、非常に高い目標を掲げて、製品の省エネや事業活動における環境負荷低減により、事業活動自体が地球環境への貢献となるよう努力しています。

    お客様からも「デルのグリーンITへの取組は?」と問われることが増えてまいりましたので、日本のホームページ内にグリーンIT(省エネや地球温暖化対策)についてまとめたページを作成しました。弊社では、ITのシンプル化によるITの効率化、製品自体の省エネルギー、事業活動のカーボンニュートラル化等に力をいれておりますので、是非こちらをご覧下さい。

  • 個人向け新ブランド「Studio」登場!!

    家庭用のPCに本気のデルが新しいブランド「Studio」を発表。オンラインショップでは7/1より受注を開始します。提携している家電量販店においても順次、販売を開始します。

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    新しいブランド、「Studio」のコンセプトはずばり、「Creative(クリエイティブ)」。お客様のライフスタイルを刷新する新しいPCの誕生です。
    お客様のライフスタイルを刷新するクリエイティブとは……

    • お客様のライフスタイルは十人十色。ライフスタイルにあったパソコンをチョイスするのは当たり前です。デルの新「Studio」は豊富なカラーバリエーションが豊富です。選べる天板は8色。チェリー・ピンク、グラファイト・グレー、オリーブ・グリーン、タンジェリン・オレンジ、インテリジェント・ブルー、プラム・パープル、クラシック・レッド、クール・ブラックからお好きな色を、お部屋のインテリアに併せてチョイスする、そんな優雅な楽しみを味わってください。 
    • マルチメディアに完全対応の余裕のスペック。画像、動画、音楽、インターネット。PCをエンジョイするのに十分な機能と性能がStudioには詰まっています。ご予算、やってみたいこと、使う場所、などPCの選び方に柔軟に対応するのがデルのStudioです。

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    新しいStudioはノートブックPCから。15インチ、17インチの画面サイズから選択可能。CPUもインテルとAMDが選べます(15インチのみ)。まずは、お近くの取扱店またはデルのオンラインショップへお越しください。ワクワク感があなたをお待ちしています。

    Studioそして従来のXPSInspironとも今後、続々と新しいラインナップが登場します。デルのPCにこうご期待!!!

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  • 岩手・宮城内陸地震により被害を受けられましたお客様への特別サポートのご案内

    このたびの岩手・宮城内陸地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧をお祈り致します。

    弊社では、今回の災害で被害を受けたデル製品をご愛用いただいているお客様に対して、特別保守サービスを実施致します。ご利用の際は、弊社テクニカルサポートまでご連絡下さいますようお願い致します。

    対象のお客様
    岩手・宮城内陸地震の被害によってデル製品が故障したお客様で、一関市、奥州市、北上市、胆沢郡金ヶ崎町、西磐井郡平泉町、栗原市、大崎市の7市町村にお住まいのお客様

    ※. 上記対象地域は厚生労働省が指定する災害救助法適用地域(6月15日付け 災害救助法適用 第2報)によります。今後、状況により変更される可能性がございます。厚生労働省ホームページ


    受付期間

    2008年6月18日(水) ~ 2008年9月15日(月)


    エンタープライズ製品とクライアント製品にてサービス内容が異なりますので、詳細は以下をご確認ください。

    エンタープライズ製品

    特別サポートの内容

    地震による故障の修理は全額無償対応させていただきます。
    (但し、盗難などにより実機が確認できないものは対象外とさせていただきます。)

    対象製品

    デル製サーバ・ストレージ製品

    クライアント製品

    特別サポートの内容
    1)  保証期間内のお客様
    地震による故障の修理は全額無償対応させて頂きます。 
         (但し、盗難などにより実機が確認できないものは対象外とさせていただきます。)
    2)  保証期間を過ぎたお客様 
          保守部品代のみ請求させて頂きます。作業費等の保守費用は弊社負担にて対応させていただきます。

    対象製品
    以下のデル製品 
    -システム本体(デスクトップ・ノートブック) 
    -モニタ  
    -プリンタ 
    -デル製コンピュータ製品(周辺機器等)

    その他

    特別サポート対象外の内容
    以下の場合は、今回の特別サポートの対象外とさせていただきます。 
    - 弊社で販売したサードパーティ製品の無償対応
    -災害に伴う製品の紛失、盗難等に対する対応

    なお、本掲載内容は2008年6月18日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承下さい。

  • プロジェクタの新基準。 ワイドプロジェクタ。 遂にデルからバリューモデルのワイドプロジェクタが登場します。デル 1609WX ワイドプロジェクタ。

    PCモニタはワイドモニタが主流に。また、ノートパソコンの解像度もXGA(1024×768ドット)からワイドアスペクト比のWXGA(1280×800ドット)に。だからこそ、お客様にはワイドで作成した資料はそのままワイドで投映して、見て頂きたい。

    そこでこの1609WXが登場したのです。   

    解像度はもちろんWXGA(1280×800)。WXGAならXGAより、より多くの情報を伝えることができるので、画面のスクロールでいったりきたりが減り、お客様の大切なプレゼンテーションをスマートに演出できます。(XGAより約1.3倍の情報量)

    1609WX_2

    2500ルーメンの明るさがあるから、明るい部屋で手元の資料を見ながら、メモを取りながらでも投影可能。

    プレゼンテーションを始める前に電気を消しに行ったり、電気を消してもらう必要はありません。

    背面にすっきりと並んだ入力端子はVGAが2つ、DVI、コンポジット、コンポーネントが各1つずつ。PC以外の接続も簡単できます。

    1609WX_3

    筐体は3月に発売したモバイルプロジェクタ M209Xに続き、四角い黒のデザインを採用。

    シンプルでスタイリッシュ。
    お客様の会議室にも自然とマッチします。

    キャリングケースも、筐体同様、四角い黒のソフトケースでケーブルやリモコン、アダプターをすっきり収納。
    中にプロジェクターが入っているとは思えないスタイリッシュさです。

    重さも2.25kgだから持ち運びも苦にはなりません。

    clip_image002CIMG0649  肩かけ

    お客様のプレゼンテーション、会議をデルの新しいプロジェクタで演出してみませんか?



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  • マイケル・デル、日本/アジア太平洋地域の記者と懇談

    先週、デルでは日本/アジア太平洋地域から13名の記者を、テキサス州ラウンドロックのデル本社に招き、2日間にわたって懇談を行いました。そこでは、デルの複数のエグゼクティブから記者団に向けて、デルの5つの主要成長分野についての詳細な説明が行われました。また、この懇談会の締めくくりとして、記者団とマイケル・デルとのグループディスカッションが行われましたが、そのディスカッションにおいてどのようなことが話されたのか、簡単に振り返りたいと思います。

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    マイケルが話したことのひとつは、アジア太平洋地域と日本、および米国外のその他の地域での成長についてでした。マイケルはこの中で、第1四半期ではデルの歴史上初めて、デルの米国外での売上高が米国内の売上高を上回ったことを指摘。この成長はブラジル、ロシア、インド、および中国が牽引したもので、これらの地域での出荷台数は前年同期比73%の伸びを記録しました。デルの中国での成長率はレノボの2倍、インドではHPの6倍に達しました。このような米国外での好調な拡大成長をさらに維持するために、デルは、中国、インド、およびその他の新興市場への大規模な投資を継続するとマイケルは述べました。

    マイケルはまた、世界の消費者市場において、今後、小売店舗が巨大なビジネス機会になるとも述べました。デルは現在13,000カ所の小売店で製品を提供しています。もうひとつの大きな成長機会として、チャネルパートナー経由の販売があります。デルは現在約16,000社の間接販売のパートナーを持ち、このルートでの売上高は120億ドルに上る見込みです。

    これから新しくインターネットに接続することになる10億人の人々に、デルはどのような製品を提供するかという質問に対し、「そのような新しいユーザは機種にはこだわらず、インターネットに接続できるかどうかが判断の基準になる」とマイケルは答えました。デルは中国とインド向けのDell 500ラップトップや、近く発表が予定されているミニラップトップのような新興国向けの製品開発に注力しています。マイケルはまた、今年後半には、まだまだ新製品の発表を予定しているとも付け加えました。

    携帯電話市場への参入に関する質問には、「その質問はむしろ来年たずねてもらう方が適切だ」とマイケルは述べました。それまでの間、デルは小売店舗とチャネルパートナーの両方を通じ、消費者および企業向けラップトップとデスクトップなどの大きな成長機会に注力します。また、近く発表予定のミニラップトップのような9インチモデルや、それよりもさらに小型なモデルにもビジネス機会が存在するともマイケルは述べました。

    技術的な面では、入力デバイスに関する質問がありました。Windows 7で導入されるマルチタッチ機能は作業によっては便利なものですが、これはすでにキーボードとマウスで行なっていることを代わりに行うだけのものではなく、むしろそれを強化するものです。音声認識機能についても同様です。

    またWindows 7に関して、このOSがリリースされるまでWindows XPからのアップグレードを控えるビジネスユーザが多いと予想されるかという質問には、「変動要因が多いため確実なことを言うのは難しい。しかしVistaのドライバの互換性を大きく高めた最近のVista SP1のリリースや、Windows 7がVistaのドライバをベースとすることなどを考慮すれば、Windows 7のリリースに先立ってVistaにアップグレードする企業が多いと予想される」とマイケルは答えました。

    Reporters

  • オンライン時代の「グリーン」に向けて

    デル社のSustainable Business(持続可能ビジネス)のディレクターであるトッド・アルボガストは、今週、日本/アジア太平洋地域からお越しのメディアの方々に、環境リーダーになるというデルの強い決意についてお話しました。メディアの方々とのミーティングは、デルが世界中で推進している「グリーン」戦略をご理解いただき、また今後の展開を垣間見ていただくよい機会となりました。

    アルボガストのプレゼンテーションはまず、人口の爆発的な増加、エネルギー需要の絶え間ない増大、温室効果ガスの排出といった、地球が直面している環境課題の概略から始まりました。このような警告は増えることはあっても減ることはありません。アルボガストは、環境政策とエネルギー効率にすぐれた製品ラインアップの拡大および取り組みの強化によって、課題に取り組むデルの計画についてご説明しました。“環境への取り組みは、今日のほとんどの企業によって謳われている”という記者の質問に対して、アルボガストは「グリーンメッセージは世間にあふれていますが、デルは行動によってそれを示します」と答えています。

    アルボガストの話のポイント:

    • 業界をリードするリサイクルプログラム
      デルのリサイクルプログラムは、世界中のお客様の古くなったコンピューターと周辺機器を無償でリサイクルするものです。デルは地球環境改善のために、業界全体がこのプログラムに取り組むことを要求しています。
    • 今年中にカーボンニュートラルな大手コンピューターメーカーとして唯一の存在に
      デル社はすでに、フォーチュン50社の中で炭素強度が最も低く、競合他社のおよそ半分です。持続可能性とエネルギー効率に取り組んできた結果、これまでに300万ドルを節約し、19,200トンのCO2排出削減に成功しています。こうしたエネルギー効率の改善は、デルとお客様の双方にメリットをもたらします。
    • Plant a Tree for MeプログラムとPlant a Forest for Meプログラムを通じて、お客様とともに二酸化炭素の影響を相殺する世界初の企業に
      このプログラムを通じては、これまですでに100,000本が植樹されました。これらの木々により2億2,500万ポンドのCO2が削減される計算です。
    • 世界で最もエネルギー効率の高いコンピューターでお客様のコスト削減を加速する取り組み
    • IdeaStorm(英語)Direct2DellDell Earth(英語)Dell Community Forums(英語)ReGeneration(英語)を通じたお客様の声への対応
      デルの環境保護プログラムは、デルとの取引やデル製品の購入の有無を越えた広がりをみせており、これについてお客様に感謝しています。このようなオンライン上の場所で、お客様はデルに何を期待しているのかを示してくれて、デルはそれに耳を傾けるのです。

    ラウンドロック本社が完全に「グリーン」エネルギー化されていることなど、米国内における「グリーン」活動にばかりが注目されがちですが、デルは同様に世界規模で環境問題に取り組んでいます。リサイクル、植樹、エネルギー効率に焦点をあてたデルのプログラムは、デル製品が販売されている世界各国で展開されています。アルボガストが日本/アジア太平洋地域のメディアの方々にお話ししたのは、デルの環境への取り組みが米国内で終わりではないことをご理解していただくためでした。地球という惑星の住人である私たちが直面する環境問題は、言語の違いや文化の違い、あるいは政治の違いといったものによって区別されるものではありません。それゆえに、グローバルなコミュニティーとしてこの課題に取り組むことは、デルに課せられた責任なのです。

  • グリーンIT:デスクトップからデータセンターまで

    今週、日本/アジア太平洋地域のメディアの方々が、当社のラウンドロック本社を訪問しています。私は、デル社の最重要課題について記者の方々にご説明するエクゼクティブメンバーの一人として、グリーンITに関してのプレゼンテーションをおこないました。プレゼンテーションの内容は、デスクトップPCからデータセンターにいたるまで、お客様がその環境目標とコスト削減目標を達成できるよう、デルとしてどのような支援をしていくのか、というものでした。

    現在デルは、2010年までにデスクトップPCとノートブックPCのエネルギー効率を25%改善する目標に取り組んでいます。このような目標は、お客様にとっても、環境にとっても正しいことです。デルが目指すエネルギー削減数値は、今年、他社が発表した「2010年までに25%」とは対照的なものです。似たような数値目標に聞こえるかもしれませんが、他社の数値は2005年モデルのPCを基準としています。デルは現在のPC製品を基準にしており、これは言い換えると、デルのデスクトップPCは2005年から2010年で見ると約62%のエネルギー効率改善を実現することになります。これは、他社が同期間で約束する2倍以上の数値となります。

    ガートナー社の調査によれば、世界のCO2排出量の40%はPCとモニターによるものであり、23%がサーバーおよびデータセンター内の冷却技術によるものであるとされています。このような統計も、デルが業界で最もエネルギー効率にすぐれた製品の提供できるよう、積極的な取り組みを続けている理由です。

    以下に具体例を挙げていきます。

    • デルの省電力設計「エナジースマート」を採用したデスクトップOptiPlexは、これまでにおよそ2,400万トンのCO2排出削減を実現し、世界規模で25億ドル以上の節約につなげています。
    • 先日発表したエナジースマート設計採用のデスクトップVostro 410は、標準のVostro PCと比較してエネルギー効率が47%改善されるようになっています。
    • エナジースマート設計を採用したサーバーPowerEdgeの場合は、標準的なサーバーよりも最大で25%エネルギー効率にすぐれ、年間のCO2排出は最大で1トン減少します。
    • PowerEdge Mシリーズブレードサーバーでは、他社の同様のシステムと比較して最大で19%のエネルギー効率改善を達成し、年間CO2排出量は18トン少なくなります(これは、4エーカーの松林が相殺するCO2の排出量に匹敵します)。

    デルはグリーンITに真剣に取り組んでいます。地球上で最もグリーンなテクノロジー企業になるための努力をするだけでなく、お客様がグリーン目標を達成するためのあらゆる支援も同時に行っています。デル製品のエネルギー効率を高めていくことは、この取り組みを実現するうえで重要な方法の1つであり、お客様、デルのビジネス、そして全ての人が共有している地球、そのいずれにとっても正しいことなのです。

  • Vostro 新ラインナップ勢ぞろい

    スモールビジネス向けにVostro™ブランドとして立ち上がってからほぼ1年。ラインナップが新しくなりました。この5月と6月で4機種(ノート3機種、デスク1機種)が装いも新たにお目見えしています。

    5月28日にVostro初の17インチワイド、Vostro1710の販売を開始しました。
    これで、ラップトップ新Vostroブランドのラインナップが勢ぞろいです。

    • モバイルのVostro1310
      13.3”で2.0.2Kg。モバイルと機能を両立させたバランスの良い製品。
    • メインストリーム15.4”の1510
      WXGA+からWUXGA、光沢、非光沢を取り揃え、まさにメインストリーム。
    • デスクトップリプレイスの1710
      なんと言っても、大画面、17.0” (WXGA+またはWUXGA)

    Vostroノートに共通したもの。

    1)要望の強かったキーボードの改善!
    フルサイズキーボードで、頻繁に使用するEnter、Delete, BackSpaceキーが端に。仕事でずっとタイプしないといけなくて、ブラインドタッチするなら、やはり端にあって大きいEnterキーは使いやすいですね。

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    Vostro1400:Enter、Delete, BackSpaceが内側にある。






        

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    Vostro1510:Enter、Delete, BackSpaceが端に。






    2)
    セキュリティオプションが選べる!
    昨今PCを使う以上、データの保護、セキュリティを考えるのは当然です。他社製品では指紋認証が必ずついてくる機種と、無い機種の位置づけがはっきり分かれてしまっていたりしますが、そこはデル。要望に応じて選んで頂けるよう、オプションになっています。
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    右のパームレスト側につく(オプション選択時)



    3)
    法人向けとは言っても当然デザインも重要。
    オプティカルドライブもスロットローディングになって薄さに貢献しているし、黒の鏡面仕上げの筐体で見た目も改善されています。

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    1310・1510・1710共通の光沢のあるスタイリッシュな黒。

     

     

     

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    ドライブはスロットロード式。

     




    さらに、

    Vostro1710なら、
    エクセル業務やワードの編集、.pdfの閲覧、Webの参照etc.デスクトップのモニタで見るのと全く変わらない広い作業領域!!!
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    しかも、テンキー一体型なので、数字の入力も楽々です。(ただ、うっかりするとテンキー があることを忘れてDeleteキーなどを端に求めてしまうので、少し注意は必要です・・・)



    IUSBも6個備え拡張性もまるでデスクトップ。

    新しくなったVostro™シリーズをぜひお試し下さい!!

  • 満員御礼!DellクライアントPC管理強化セミナーが開催されました

    去る2008年5月23日(金)、デル株式会社本社内メインカンファレンスルームにて、「システム管理者必見!中小規模からはじめるクライアントPC管理強化まるわかりセミナー~セキュリティから運用管理まで、SMBをサポートする効果的なIT管理とは~」と題し、ビジネスセミナーを開催しました。
    今回のセミナーでは、企業のIT活用の中で最も活用・浸透度が高い「クライアントPC」の管理に関して、お客様企業が直面している課題を解決し管理の徹底をスムーズに実現するためのノウハウとともに、運用を支えるソリューション・サービスについて、デモンストレーションを交えながらご紹介しました。
    会場はほぼ満席。参加した皆様は2時間半・4つのセッションに興味深く聞き入っておられました。各セッションのQ&Aコーナーでは多くのご質問を頂戴し、大変活気のあるセミナーとなりました。(この場を借りまして、ご参加の皆様に御礼申し上げます。ご参加いただき誠に有難うございました!)当日は会場外にも製品展示のコーナーやミニクイズコーナーなどを設置してデル製品をお客様にご体感頂きました。

    デルではお客様への情報発信の一環として、こうしたビジネスセミナーを随時開催しています。最新の開催予定情報につきましては下記サイトのセミナー情報をチェックしてみてください。

    1.セミナーの模様

  • 日本でも「グリーンIT」を強調

    5月29日木曜日、デルは、日本政府の主導で、環境対策におけるITの可能性について議論する国際シンポジウムに参加しました。
    グリーンIT国際シンポジウムは、日本の経済産業省が主催となり、行政の政策立案者やIT産業、アカデミアから幅広く国際的なリーダーが参加しました。このシンポジウムの骨子は、「ITの利用によるエネルギー消費の抑制(さらに、その抑制によって、いかに経済効率が改善できるか)」および「ITのエネルギー消費の抑制(IT機器自体の効率性が如何にして向上できるか)」にあります。デルが参加したのは、「ITのエネルギー消費の抑制」のパネルディスカッションで、IT業界がどのように製品のエネルギー効率を改善しているのか、生産方法やエンドユーザーの利用方法を含め、話し合うものでした。

    デルでは、環境に関する企業責任へのアプローチとして製品ライフサイクルに注力しています。また、カーボンニュートラル化を約束し、PC製品において25%以上のエネルギー効率の改善を約束しています。

    今回、デルは行政が主催するイベントに日本では初めて参加したことになります。エネルギー効率と環境に対するデルのグローバル規模でのコミットメント(約束)を明示するいい機会となりました。

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